幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です

四ツ目神


 まず5日に書き込もうとしていた日記。
 フローチャートからすると、単に帰るだけじゃなくまだ先があるみたいだな。
 ただ、そっちに行くには、エンディングをいくつか見なくてはならないらしい。


 まずは帰還するだけのエンディング。
 それから、本当の父親が死んだ総一であることを知り、父と離れて四津村に残るエンディング。
 ついでに、飛ばしていた四ツ目神社の食べ物を食べてしまって帰れなくなるエンディングと、帰るための儀式で自分の名前を間違ってしまうエンディング。


 それぞれ見るたびに日記が公開されるのだが、それによるとどうやら真依は確かに総一の娘で、父親の誠に連れ去られたらしい。
 また、真依が生まれた時になにかの儀式が行われたらしい。
 たぶんその儀式がきっかけで、誠が真依を救うことになったんだろうが……。


 ここまでが昨日。
 今日は真依が生まれた時の真実を知る展開に。
 イミゴは真依と双子の兄弟だが、双子は忌み子として葬る風習があり、そのせいで殺されたらしい。四ツ目神というのは双子の目が合わせて四つあるところから来ているそうな。
 真依の母親である真由子は息子を殺されて暴れたため幽閉され、父親も真依を誠に預けた後、真由子を助けに戻ってやはり幽閉された。
 そして、2人は閉じ込められたまま死に、真由子は四ツ目神の一部になったらしい。


 誠を父と呼ぶか叔父と呼ぶかでエンディングが分岐する。
 さらに先があるらしいが、精神力が尽きたので今日はここまで。


 ……と5日の深夜(6日の早朝)に書いてたのだが、地震のせいでここまでのを書き込めてなかった。


 電気が復旧した後に四ツ目神クリア。
 最後は時戻しの書を手に入れて時間を巻き戻し、過去を変えようとするルートに進む。
 タガタの正体が明かされて対決する展開などもありつつ、ここまでに手に入れた2枚の写真のどちらかを選んで過去改変を行う。
 片方は真依と悠真の生まれる順番を入れ替えるというもので、もう片方は両親にメッセージを送って双子の1人が殺されることを伝えるというもの。
 後のほうがもちろんハッピーエンドルートなのだろうが、その結果叔父である誠とは出会わずに生きることになるというちょっと寂しさを感じさせる演出で終わった。


 アリスの精神裁判よりはクォリティが上がっているが、誰ソ彼ホテルよりはちょっと落ちるかなーという感じ。でも面白かった。
 さて、次は監獄少年かな。