幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

イース7日記:負けの決まった勝負に挑むのが、アドルに課せられた役目だったようだ

 昨日はまず。イスカの隠れ里から霊場へ向かった。
 この霊場の次がきっとラスダンで、最後はドギとアイシャを使いたいので月の霊場は他のメンバーで進めよう。
 エルクとクルシェをパーティに加え、アドルは突剣で射属性の攻撃ができるようにして霊場へ。


 すると、霊場ではいきなり月竜ゼ=カリオスが登場。
 倒せばようやくいろいろな秘密を教えてくれそうなことを言ってくる。


 そしてそのままバトルに突入する。


 とはいえ、ゼ=カリオスの攻撃は強力だが、対応が難しいギミックの類はない。
 10万あったHPが6万くらいを切ると、ゼ=カリオスの白かった体が黒くなってパワーアップする……が、厄介な攻撃はやはりないな。
 発動までに隙がある攻撃はいちおう回避するが、それ以外は……まあ適当に回避アクションのボタンは押しているけど、しっかりタイミングを見て動かしているわけではないのでバンバン食らう。
 回復アイテムはだいぶ使ってしまったけれど、全滅させられることもなく撃破することができた。


 勝利したアドルに対し、ゼ=カリオスは力を与えてくれる。
 そして、滅びの儀の真実を教えてくれる。
 アルタゴでは調和の乱れが一定を超えると、イスカの長が『滅びの風』を吹かせて生きているものをすべて滅ぼすらしい。
 滅びた後は、死者の魂を集めて新たな世界を作り出す……つまり、定期的に世界をリセットしているということらしい。


 アドルが引き受けた竜の戦士という役割は、五大竜から力を得て『滅びの風』と戦うのが役目らしい。
 現在生きている者を問答無用で滅ぼすのではなく、生き延びる機会も与えるということだ。
 ただし、実際に過去、竜の戦士が滅びの風に勝ったことはないという。


 つまり暗殺犯であることを疑われたアドルを処刑する際の決闘と同じく、『生き延びる機会は与えた』という名目を作るためだけに行われる挑戦ということだ。
 ただ、名目だけの機会でも、そのために与えられた力は偽物ではないはずだとアイシャは言う。


 そしてイスカの里にラスダンである魂の井戸が出現する。
 異変で死んだ人たちの魂が集まってくる場所らしい。


 月の霊場はいきなりボス戦だったから、アイテムとか買いなおす金もないなあ。
 まあ、途中に石碑があるだろうから、そこから戻ってきて買えばいいか。


 パーティメンバーをガッシュとマイシェラ、アドルの武器を重剣に変えて進んでいく。
 敵は強いが、勝てないほどではない。


 光線とプリズムを利用したしかけを動かして、先に進む道を作るスイッチや各キャラクターの武器が入っている宝箱を開ける。
 進んでいくと、石碑があったので昨日はそこで終了した。



現在のパーティ:
アドル  :Lv55
ガッシュ :Lv52
マイシェラ:Lv52


控えメンバー:
アイシャ :Lv51
ドギ   :Lv51
クルシェ :Lv50
エルク  :Lv51



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