FF11をWindows版でプレイ中。
フェローのクエストを進めつつ、ミッションの成人の儀と聖剣探索をクリアした。

前回のミッションをクリアしてから、まずフェローのクエスト『冥闇』を進めていた。
冥闇の鏡を直すために宵のみずかねというものを取りに行くのだけれど、そこは何の問題もなく楽に出てきた Metallic Slimeを突破して入手。


ジャグナー森林の湖でパロメッタが鏡の守り手に伝わる呪文を唱えて鏡を直すと、謎の男が現れた。不審者が女の子に襲いかかる事案が発生。
しかし、サユの鏡が守ってくれたっぽくて男は消えていった。さらに鏡に関する謎が深まりつつストーリーは続く。


次はミッション成人の儀。クレーディの成人の儀式のために必要なアイテムを、砂漠の洞窟まで取りに行く。
サンドリアでは王族が成人するたびにこんなめんどいことやってるの……? と、思わざるを得ないくらい遠いのだけれど、夢幻花を取るのもこの辺だし、ヴァナ・ディールの感覚だと遠いわけではないのかもしれない。


2体の敵のうち、スニークをかけたら1体だけ釣れるみたいなんだけど、かけたままだと敵が泉から出てこなくて戦えない。なるべく壁際まで寄ってからスニークを手動解除してみたら、うまいこと1体だけ来てくれた。
割とあっさり倒せたので、2体とも戦っても意外と勝てたかも? ……という慢心が次のミッションの苦戦につながったのかもしれない。


ともあれ成人の儀のパレード(徒歩)の前にロシュフォーニュが現れて、自分がタブナジア侯爵家の生き残りだということを告げる。
昔のFFじゃないんだから、王族が並んで歩くならクルリラとラーアルだけじゃなくてもうちょっと護衛がいてもいいと思うんだ。……というのは置いといて。
ロシュフォーニュの目的は、サンドリアの王家よりも先に聖剣を手に入れることらしい。お家再興のために必要とか、サンドリアの王家への復讐とか、そんな感じなのかな? 聖剣を手に入れて何をするかは語らないままロシュフォーニュは逃げていく。

で、その次のミッションは聖剣探索。
前に手に入れた石板を解読した結果、聖剣は真の継承者しか抜けなくて、抜くとなんか超すごいパワーが発揮されるとかいう話らしい。
トリオンとピエージュのうち、聖剣が抜けた方が王位継承者にするというようなことをデスティン国王が宣言する。
これはきっと、両方抜けないフラグなんじゃないかなーとか、闇の王撃破後のクレーディの露出を考えるとクレーディが聖剣を抜くんじゃないかなーとかメタな想像をしつつミッションを拝領。

ジュノからカザムに行くついでに、サユのレベルキャップを解放しておくことにする。
サユがケガをしたということで見舞いに行くが、なんかサユの態度が冷たい。偽物か、憑依されてるかな展開かと思ったけど、単にもっと力をつけたくて焦っていたという話のようだ。
すれ違ったまま数十年たったという老人たちの問題を解決しつつ、仲直りしてレベルキャップ解放。
ミッションに比べてフェロー関連のクエストは楽でいいなあ。


そして、カザム行きの飛空艇パスを購入してカザムへ。
最初のうちは1000ギルも高いと思っていたのに、今は148000ギルをポンと出せるので成長したなーという気がする。いや、ポンと出せるは嘘か。結構この額は厳しい。
ともあれ、貸し切り状態の飛空艇に乗る。行き先のホームポイントなりサバイバルガイドを見つけたら私ももう乗らないだろうから当たり前だが。あ、でも、忘れ物クエストはカザムにもあるらしいから、ジラートの幻影までゲームを進めたらもう1回乗るかも。

ユタンガ大森林からヨアトル大森林の超複雑なマップを抜けて、ようやく目的地であるウガレピ寺院に到着。
ミッションで必要な高僧のカギとレベルキャップ解放に必要な偉大なるシーフの証というアイテムをヨアトル大森林のトンべりがドロップするらしい。
しかし、これがなかなか入手難易度が高い……! 高僧のカギはドロップしないし、シーフの証は盗めない。

ようやく高僧のカギを手に入れて奥へ行ってみたが、Nio-A と Nio-Hum にあっさりやられた。

ならばとレベルキャップを解放しようとするが、Maat への盗むが失敗して敗北……リレイズも使って3戦で5回ほど盗んだけどまったく成功しない。
結局偉大なるシーフの証を4回入手し、10 戦で 17 回ほど盗んでやっと成功……!
思わず X で『やったー!』ってポストしたよね。

Maat から、とある漁師が2人の漂流者を助けたところから、小さな漁村だったジュノが発展したこと、漁師が気づいた時にはもう止めようがないほどにジュノがすっかり変わってしまったことが語られる。
この漁師が Maat なのかな?
イベントの区切りっぽい感じになってる雰囲気だけど、かつてはこのクエストをクリアした 75 レベルから先を解放する予定がなかったそうだから、その名残なんだろう。
さて、高僧のカギを再入手するまでにレベルも伸びたので、再度 Nio に挑みに行く。
スニークで 1 体だけ釣って戦ったら Nio-A には勝てた……んだけど、その後復活していたトンベリに殺される。待って、トンベリの復活早くない?
3 体ほど徘徊しているトンベリ撃破にたぶんそれぞれ1分弱くらいはかかってるし、Nio-A を倒すまでに最初のが再出現した感じかなあ。
盾役のトリオンが倒れてて、絶対回避も切っちゃってたのが問題だな。リレイズで立った後、フェイスを呼び直して、トンベリをフェイスが挑発してくれるまで生き延びられる程度までヒーリングで HP を回復……しようとしたけどさすがにそこまで甘くなくて見つかって死んだ。
落ち着いて考えると、かくれるを使ってトンベリの徘徊エリアからまず離れるべきだったんだよ。焦るとろくなことないなあ……。
そもそもトンベリ復活を予期して階段あたりまで Nio-A を引っ張ってっておけばどうにかなってただろうし……。
んで、焦ってるとろくなことがないのはその次もで、もっとひどいことをやらかしてしまった。
なんか、たまたま同じく聖剣探索を進めてるっぽい先客の人がいたんだよね。こういう時どうすればいいかわからず、追い抜くのもマナーが悪いかと思って後ろからついてって、その人が NM を倒してから挑むことにしたんだけど。
手助けするか聞かれたけど、ソロでやるつもりだったから断ったのに、スニークをかけてから NM を出したら先客さんの方に寄ってってしまった。
焦って遠隔攻撃したら Nio どもがまとめて寄ってきて、結局優しい先客さんが片方倒してくれた……。
ミッションで戦う NM って、別に出した自分にしか反応しないわけじゃないんだ……ということをここまで来て初めて知った。
まあ考えてみれば当たり前の話だ。複数人でやるのが前提のゲームなんだから。
ずっとソロでやってたから、そんな当たり前のことすら理解していなくて、本当に申し訳なかった……。
同じミッションなんだから当然サンドリアにいるはずだと気づいて、後で謝ってお礼を言ったけども、FF11で初のプレイヤー相手の会話がこんなのだよ……。


ともあれ、聖剣がなかったことを確認して帰還。
国王によると、クルリラが別の場所で聖剣を見つけたらしい。クリスタル・ダウザーとやらが反応したのはなんだったんだろ?
トリオンとピエージュは、どちらが王になってもサンドリアのために互いを盛り立てていくようなことを言ってる。王子たちに対立要素がないなら、やっぱり選ばれるのはクレーディかな。
凹みつつもミッションはクリアしたことになるのでランクは9になった。
ドロップを増やすらしい盗賊のナイフとかぬすむの成功率を上げる兎の護符とか競売所で買ったし、カザム行きの飛空艇パスも含めてだいぶお金使っちゃったなあ。
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:72
メインジョブ:シーフ
サポートジョブ:未取得
フェロー:サユ
レベル:59
タイプ:回復
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