いけにえと雪のセツナをPSVITAでプレイ中。
騎士の村ヤーガで、子供の魔物を見逃し、様子のおかしい騎士のジュリオンを治して仲間にする。



キールの里からルッツの山を越える途中、セツナの暗殺を依頼してきた男が現れて、なぜ標的と同行しているのかと質問される。
放っておいてもいけにえなんだから死ぬことを説明すると、どうも男は自分がしていることに疑問を持った様子。


どうも男は主の命令で不承不承暗殺を依頼したようだが、主の真意までは考えていなかったらしい。
どちらにしても死ぬいけにえをどうして暗殺しようとしたのかと、ここで疑問をおぼえる。
普通に考えたら、いけにえの旅を完遂させたくないってことなんじゃないかと思うけど、そこまでのことはこの人は知らない感じ?
ちなみにこの山、道なりにまっすぐ進むとやたら強力な敵と遭遇してしまう様子。隠し通路の先でイベントを見たのだけど、普通に進んだらどうなるか気になって一度戻った結果、全滅してしまった……。


山の先にある古代遺跡アピで、希望が封じられた地とかいうトロフィーをゲットしたけど、鍵がかかった扉があるだけ。
なんなんだろな。きっと後々ストーリーにかかわってくるとか、そんな感じかな。




ロラの海は氷の上を歩かなければいけないが、割れて落ちたらまずいということで、近くにある騎士の村ヤーガに案内人を探しに行くことに。


しかし、ヤーガは無人になっており、唯一残っていた少年から、洞窟に魔物が連れて行ってしまったことを聞く。
繭にされて固められていた人々を救いながら、奥へと進んでいく。



洞窟の最深部には村にいた少年がいた。
仲間たちは彼を全く疑っていないが、エンドは彼こそが魔物だと看破する。
……このカプタンとかいうボス、どうも魔法攻撃が効かないらしい? エンド・セツナ・キールという構成だったのだが、セツナやキールの攻撃魔法が通じなくて、ちょっと大変だった。


少年はどうやら、自分が食べるためではなく、大鎌の男にやられた母親に食べさせるために人間をさらったらしい。
ただし、母親はすでに死んでおり、なにも食べることはないし、もちろん回復することもない。
セツナは人間を傷つけずにさらった彼が普通の魔物と違うと感じたようだが、母親に食べさせるためなら結局は敵なのでは……?
とはいえ、親を亡くしたということで、彼を助ける流れで話は進んでいく。


洞窟から出るところで、騎士団長のジュリオンが現れて、村を襲った魔物を引き渡すように要求してくる。
ごくまっとうな要求だが、少年に同乗しているセツナはそれを拒否。母親を殺した大鎌の男の仲間だと思い込んだ少年はジュリオンに攻撃し、反撃を受けて逃げていく。
領民を助けてくれたのは事実ということで、ジュリオンはセツナの行動を追求することなく、ヤーガに戻ることに。


ジュリオンも決してまともというわけではなく、幼馴染のライーラが、何かの事件の後でジュリオンが変わったというようなことを言い出す。
初登場時に名前を付ける選択肢があったから、ジュリオンの異変についての秘密が判明して仲間に加わる感じかな?


洞窟で助けた学者によると、ジュリオンはかつて存在していた王国の末裔で、その王国の首都はいけにえの旅の終着点である最果ての地にあるらしい。
騎士団の副団長であるロ
ッカスという男と会うが、どうやらエンドに暗殺を依頼したのと同一人物らしい。
知らない振りをしなくてはならないので詳しい話は聞けないが、ジュリオンを姫様と呼んでるし、セツナを殺したがっている主ってのはジュリオンってことでいいのかな?



その後、魔物の少年を逃がそうとしたり、ジュリオンが一般人を守るために魔物に背を向けた兵士を殺そうとしたりといったイベントがありつつ、とうとうセツナがいけにえだということがジュリオンに知られる。
途端に豹変したジュリオンを、兵士たちが慌てて屋敷に運び込む。




幼馴染のライーラに話を聞くと、一度遭難して生還してから様子がおかしいらしい。
魔導教会の人によると治す方法があるそうだが、マダラ法石と交換だと言われており、ライーラでは取りに行けないのだそうな。
通常は1人につき1系統であるはずの魔力が、ジュリオンからは2つ感じるという。なんかに取りつかれてるのかなー。


ロラの海に行き、マダラ法石を落とすベスィとかいう魔物を探す。遺跡とかがあった側の入り口に付近にいる、なんかペンギンっぽい魔物だ。
マダラ法石を入手するには運がいるとか言われたけど、倒したら普通に手に入った。まあノーマルドロップだし、運が悪いと手にはいらないこともある、くらいの意味かな。





マダラ法石と交換でもらった秘薬を持ってジュリオンの元へ。ロッカスに渡して薬を使ってもらうと、どうやらジュリオンは正気に戻ったようだ。
ただ、おかしくなっていた間の記憶はないようだ。
結局、ロッカスを通じてエンドにセツナの暗殺を依頼したのは、ジュリオンってことでいいのかな。
大鎌の男とか、その関係者に操られてた感じなのかなあ。



ライーラに約束通りロラの海の案内人になってもらおうとするが、ジュリオンはセツナの旅に同行すると言い出す。
王国再興のために、最果ての地にあったという王国の真実を知りたいらしい。
と、いうわけで、これで仲間は6人か。ステータス画面のスペース的にはあと1人仲間が増えるかどうかって感じかなー。
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