幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:星唄の前にデュナミス-ザルカバードをクリアしておいた

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 FF11をWindows版でプレイ中。
 デュナミス-ザルカバードで Dynamis Lord を倒した。



 星唄をやる前に、デュナミスを終わらせておこうと思う。ちなみにボスディンはアイテムレベルでもデスを喰らったら死ぬけど、デスを使われる前にエグゼンテレターを叩き込むことでクリアした。(スクショは取り忘れた)
 ザルカバードに行くと、コーネリアが登場。



 今回はコーネリアだけでなく、フランマージュ、ウルリッヒ、イルクイル、ヨー・ラプンタらも登場する。
 ずいぶん後回しになったが、ここがデュナミスの最後の戦いだ。



 ……とは言っても、実のところクリアするだけならアイテムレベル 119 あれば楽なんだよなあ。
 なにせ、75 レベル時代のコンテンツだからな。
 Dynamis Lord 戦は特に苦戦することもなく、普通に殴り倒す。途中でドラゴンが出てきたけど、そっちはスルーした。



 闇の王はラオグリムに戻る……が、この世界を作った何者かは、ラオグリムが持ち込んだ憎悪が消えるまで監視者になるよう命じたらしい。
 デュナミスがこうなったのは、ラオグリムを呼び込んだことがきっかけなんだそうな。



 フランマージュ、イルクイル、ヨー・ラプンタ、ウルリッヒ、コーネリアはそんなラオグリムとともに監視者になるつもりらしい。
 30年前の調査隊がようやく和解したってことでデュナミスの物語は完結かな。
 バトルがメインなので、展開はあっさりだが悪くはない。



 その後、革細工が 90 になって、強化を入れるとグリフィンなめし革に届きそうなので、ヨバクリのカバンをクリアしてしまうことに。
 グリフィンの毛皮はデュナミスで6個持ってたけど、全部なめし革にできた。
 モリブデンインゴットはアルタナのクエストの報酬で入手してたので、フーラードとエンジェルストーンを競売で買って、カバンの容量を 80 に。



 あと、先日追加されたフェイスポイントというのを解放しておく。けど、どんな感じに振るといいのかなー。
 まあ適当でいいか……。


 改めて、残るは星唄とエンブリオだな。アビセアもあるけど、どうやらストーリーよりもバトルがメインみたいなのでスルー予定。
 進める前に、これまでのミッションを軽く思い返してみよう。

・三国ミッション共通パート
 30年前の事件がきっかけで生まれ、水晶大戦を引き起こした闇の王が復活するお話。
 FFのラスボスって『憎しみから世界を滅ぼそうとする』『個人的な目的の過程で世界が滅びるけど気にしない』『世界を滅ぼすことが存在意義』の3パターンが多いと思うけど、ラオグリムは最初のパターンかな。
 後の話に比べるとボリューム不足の感はあるけど、王道でよかった。


・三国ミッション・サンドリア王国パート
 タブナジアを滅ぼした聖剣を巡り、王国とロシュフォーニュ、オークの3者が対立するお話か。
 サンドリア王家が一致団結する場面は超良かった……けど、最終的には全部聖剣のせいだよな。ラスボスはオークの軍団長だけど、こいつらも別に悪党ってわけでもなし。


・三国ミッション・ウィンダス連邦パート
 水晶大戦で行われたフェンリル召喚の秘密を巡って揺れるウィンダスの危機を救うお話。
 黒き使者やガーディアンの暴走、ヤグードの思惑がカラハバルハの秘密に帰結していく展開はとても面白かった。


・三国ミッション・バストゥーク共和国パート
 サンドリアの聖剣、ウィンダスのフェンリル召喚みたいな軸がなくて、なんかいろんな対立がとっ散らかった印象。
 強いて言えばヒューマンとガルカの対立? でも、最後を締めるザイドとフォルカーのケンカは、別に種族的なサムシングじゃないよなー。


・ジラートの幻影
 楽園の扉を開くという一万年越しの野望をエルドナーシュとカムラナートが叶えようとするお話。
 エルドナーシュは目的のために世界が滅びてもOKというタイプのラスボスで、闇王戦に続いてFFらしさが感じられる話だった。
 ライオンがヒロインらしいけど、進めてる時はヒロインってイメージはあんまりなかったなあ。


・プロマシアの幻影
 世界を滅びをもたらす男神プロマシアの復活を食い止めるお話。
 この段階でもう創世神話までさかのぼってて、スケールがでかいよなー。プロマシアも、目的のために世界が滅んでも気にしないタイプか。まあ、神様だしな。
 ヒロインのプリッシュをはじめ、演出が大幅に強化されたのが印象的だった。


・アトルガンの秘宝
 アトルガン皇国と獣人たちが、それぞれの神であるアレクサンダーとオーディンを復活させようとした結果、最終戦争が起きかけるお話。
 ヒロインであるアフマウが状況に流されてばかりだから、プレイヤーキャラの行動もふわっとしたものになった気がする。
 結局アレクサンダーとオーディンは一度も激突しないから危機の印象もちょっと薄い。アレクサンダーはなんでオーディンと戦おうとしてたんだろ?


・アルタナの神兵
 女神アルタナが改変した歴史を取り戻そうとするレディ・リリスとの戦い。
 リリスの気持ちはわかる気がする。横からしゃしゃってくんなって思うよな。黒い未来も救われる終わりでよかった。
 リリゼットが一貫してプレイヤーキャラをパートナーとして扱ってたのが好印象。でも、過去三国クエストもあってボリューム満点すぎたのでちょっと大変だったなあ。


・アドゥリンの魔境
 ウルブカ地方の魔境に隠された初代アドゥリン王の謎を解き明かし、復活した冥王ハデスとの決着をつけるお話。
 終盤の難易度はヤバかったなー。ハデス本人とはあんまり会話する場面がなかったけど、人を救うためにまず一度滅ぼす、ってのが目的でいいのかな。
 ただ、魂に刻まれた闇ってのがイマイチよくわからなかった。幻の6章が実装されてたらもう少し詳しく語られたのかな。
 アシェラはなにしたいのかよくわからなかったので、自分の中でアフマウの次くらいに低評価。
 個人的にはロスレーシャがヒロインかな。ロスレーシャは可愛かったし有能だった。


 ……ストーリー的には、アルタナの神兵が一番よかったかな。次いでプロマシアの呪縛あたり。
 しかし、ここまででもう1年以上かー。半年くらいで一気に終わらせよう、なんて思ってた去年の自分を止めに行きたい。
 いや、すごく楽しいんだけども。


現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:99
アイテムレベル:119
メインジョブ:踊り子
サポートジョブ:シーフ
装備:
 右手:チョコボナイフ
 左手:レイシロヌ+2
 飛び道具:なし
 矢弾:オゲルミルオーブ
 頭:IUヘッドギア+1
 首:エトワールゴルゲ
 右耳:タティイヤリング
 左耳:胡蝶のイヤリング
 胴:IUベスト+1
 両腕:IUリスト+1
 右手:ゴーニーリング
 左手:ラジャスリング
 背中:アピトマント+1
 腰:パテンシアサッシュ
 両脚:IUタイツ+1
 両足:IUゲートル+1
合成スキル
 革細工:90
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:94
タイプ:治癒





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