FF11をWindows版でプレイ中。
苦戦の末ハデスを撃破して、アドゥリンの魔境をクリア!



三魔君を倒して、次はラ・カザナル宮内郭に行かなければならない。バラモアがどっかに飛ばした印を回収しなきゃいけないだろうから、行っても入れない展開かなあ。
ともあれ、ケイザック古戦場の七支公を倒しているので、近道が使える。
古戦場にある謎のオブジェクトからシィの門を通って、同じく謎のオブジェクトからラ・カザナル宮の内郭へ。
シィの門の途中でいっぺん死んでリレイズを使ってしまったのが嫌な感じだなあ。
それに、近道と言っても、ケイザック古戦場からじゃ、外郭を通らなくて済むくらいの差だな。もっと奥地の七支公を倒せば、もっと奥に行けたみたいだけど。



そして、嫌な予感の通り、内郭の途中で一度倒れて出直す羽目に……。
どこもかしこも赤くて目に悪い感じだなー。プロマシアまでの輝いているラスダンもあれはあれで目に悪い感じだったけど。
ともあれ、2回目で無事にホームポイントまでに到達!



ハデスと対峙するが、そこにダラクァルンとモリマーが来て一度帰るように言ってくる。
門前払いじゃなくて負けイベントな感じ?



モリマーが足止めをして、その間にダラクァルンがアシェラとプレイヤーキャラを乗せて撤退。
不死みたいな雰囲気だったけど、モリマーは死んだのかな? ハデスが出現させた赤い剣に体を貫かれて、モリマーは倒れる。


脱出した後、毎度おなじみカミール山麓から頂上のハーサーカのもとへ。
テオドールは、実はかつてはハデスに仕えた不死君だったらしい。
バラモアは不死君としての印を、無理やりテオドールに返したようだ。


どうも、ハデスは元は人間で、魂に刻まれた闇から人を救うために、一度人を死なせるつもりだったらしい?
で、テオドールは、そのために冥界に行ってドクマクとかアシュラックを探してきたと。
しかし、アドゥリンの初代王、オーグストと出会ってハデスとは袂を分かったようだ。
ララ水道のBFに向かい、テオドールと戦うことに。

で、序盤は割と順調に削れてるかなーと思ったんだけど、終盤押し切られて敗北……。ヴァレンラールが落ちると一気に終わるなあ。


回復重視で、プリッシュとウルミアを入れることに。今回はNPCいないので、範囲回復はいらない。
なので、頑丈で回復もしてくれる前衛のプリッシュを入れ、シナジーを期待してウルミアを入れた。
どうにか勝って、不死君の印をもらう。テオドールの命と引き換えに……。

……と、思ったけど、なんか普通にテオドールは起き上がってきた。そっか、本当に不死なんだな、こいつ。
これで完全にハデスとの絆は絶てたらしい?

ホームポイントからラ・カザナル宮内郭に行くと、なんか奈落の水を持ってこいと言われる。
ベガリーインスペクターとかいうバトルコンテンツらしい。ミッション進めるのに必要ないなら、まあやらなくていいかな。



と、いうわけで改めてハデスに挑戦!
まずは、ダラクァルンが突進していったと思ったら、操られた(?)モリマーに惑わされて一糸も報いることなく離脱。
やっぱり敷物のが似合ってるんじゃないかな、このトラ公。


まあともあれ、アシェラと共にハデスとの決戦だ。
ヴァレンラール、ミリ・アリアポー、コルモル、シャントットIIという、まあそんなに工夫もないメンバーで普通に勝利。





しかし、当然のようにハデスは変身し、第2形態との戦いになる。
ハーサーカとテオドールが駆けつけるが、ハーサーカは奮闘するも敗北。テオドールは説得しようとするが、ハデスは耳を貸さない。

……そして、第1形態と同じメンバーで挑むも、あっさり敗北……。
何回かやるとアシェラかセリフを言うあたりまで削れるようになったけど、テオドールが死ぬなあ。
アシェラと違って回復できないのがつらい。


テオドールから引き離したら、なんとかなるかな? ……と、思ってサポを忍者にして自分が空蝉で盾をやる作戦で挑んでみることに。
近づかないタイプの攻撃フェイスがシャントットII以外にも欲しかったので、遠距離フェイスのセミ・ラフィーナと、ついでにハルヴァーのフェイスを取得してくる。
あと、途中までしか付与してなかったユイトル装備+1に、ぜんぶ黒霊石+2でオーグメントを付与。
それから、ユニティポイントを稼いでピエージュを使えるようにしておく。


ピエージュ、セミ・ラフィーナ、コルモル、シャントットIIというメンバーで挑み、フェイスやアシェラ、テオドールから引き離しつつ、攻撃……。
でも、勝てないなあ。
何回か挑んだら少し慣れてきて、テオドールがセリフを言うあたりまでは安定して削れるようになったんだけど、倒すまではいたらずに自分が倒れる。
うーん……。
なお、簡単に書いてるけど、盾ありで挑むのに1日、自分が盾やるので1日と、すでに2日かかっている。


3日目、防御力をもうちょい高めたらなんとかなるのでは?という考えでもうちょい工夫してみる。
ますは、命中強化と被ダメージ軽減効果のあるヤクルナリングというのを競売で購入。
また、攻撃力があがるステーキとかスコッチエッグとかを食べてたけど、防御力があがるルルーミュタコスにする。
さらに、バイルエリクサーとハイエリクサーを購入。
フェイスはピエージュにクピピ、コルモル、シャントットIIにした。
1回それでも負けたけど、なんとなく行けそうな気がしたので、次はバイルエリクサー+1を買って挑んでみて……勝てた!
割と運も絡むなー。スタンとか石化を食らう頻度次第な気がする。
ちなみに、最後は試しに暗闇の術とか捕縄の術も使ってみたけど、当然レジストされた。
あと、キャスト時間が長いハイエリクサーは買うだけ無駄だった。



勝ったあと、テオドールは赤い錐に貫かれたハーサーカを助け、モリマーとダラクァルンの死体を回収する。


しかし、戦いは終わっていなかった。
ハデスは最後の悪あがきに、冥界への扉を開こうとする。




オーダーサインとロスレーシャの実が光り始め、ハーサーカと共に攻撃……すると、ハデスがメルヴィアンの姿に戻り、誰かが落ちてくる。



落ちてきたのは、アドゥリンの初代王、オーグストだった。なんで復活したかわからないけど、奇跡ってことていいのかな。
オーグストはかつての部下たちや子孫であるアシェラに声をかける。ダラクァルンやモリマーも、ロスレーシャやテオドールが復活させてくれた。
そして、オーグストはハデスとの決着をつけるべく必殺技っぽいものを発動。
周囲に無数の武器が出現し、それが光と共に集まって槍となる。



しかし、光の槍の攻撃から、テオドールがハデスをかばった。
どうやら、かつての主がトドメを刺されるのは忍びないらしい。
封じるだけだとまた未来に禍根を残しそうだけど、まあ仕方ないか。
オーグストとテオドール、それからロスレーシャが残って暴走を抑えることに。

世界樹の力で冥界の扉を閉ざそうとする中、光から逃れるようにハーサーカに乗って脱出。

アシェラと共にアドゥリンに帰還すると、最初にアドゥリンで助けた女の子、ティアナが自分も開拓者になると言ってきた。
確か、この子も呪いで倒れたって話だったから、なんだかんだで呪いは解けたようだ。



自室でプレイヤーキャラと話したあと、アシェラは十二名家の人々と話をすることになる。
ただ、イルドベールが代表して、先に頭を下げてくる。
どうやらイングリッドとその上司が裏で動いていて、アシェラと和解するよう働きかけていたらしい。
ただの小悪党で終わらなかったか。まあ、わかりやすいツンデレムーブやってたしな。


アシェラがアドゥリンの指導者になるように皆から求められる。ようやく人間に戻ったユグナスが現れてアドゥリン家の家督を譲ることを宣言。
オーダーサインを掲げて、アシェラは十二名家の結束を宣言する。



さて、ケイザック古戦場でアシェラと再会して、ひっそり帰ったことに文句を言われる。
そして、イングリッドの事件で拾ったアシェラのボンネを返す。
あー、ボンネって髪留めか。そういや、なんか途中からアシェラの印象が変わった気がしたけど、髪留めがなくなったからか。
バラモアに取り憑かれたメイドも復活して、精霊たちとも和解したらしい。
あと、ユグナスはリフキンに自由に変われるようになったらしい。魔法少女のマスコットキャラみたいだな。
髪留めを取り戻したアシェラは、ダラクァルンに乗って森の奥へ。
それに合わせて、エンディングテーマが流れ始める。おー、とうとうエンディングまで流れるようになったんだ。

報酬としてもらえるリングは、ゴーニーリングにした。ぬすむとかはあんまり使わない(だいたい失敗するから)けど、トレジャーハンターが伸びるなら十分だ。
さて、これでアドゥリンの魔境は終了。あとはヴァナ・ディールの星唄と、蝕世のエンブリオをクリアしたら、FF11もようやくクリアかな。
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:99
アイテムレベル:119
メインジョブ:踊り子
サポートジョブ:忍者
装備:
右手:チョコボナイフ
左手:レイシロヌ+2
飛び道具:なし
矢弾:オゲルミルオーブ
頭:IUヘッドギア+1
首:エトワールゴルゲ
右耳:タティイヤリング
左耳:胡蝶のイヤリング
胴:IUベスト+1
両腕:IUリスト+1
右手:ヤクルナリング
左手:ラジャスリング
背中:トータッパーマント
腰:パテンシアサッシュ
両脚:IUタイツ+1
両足:IUゲートル+1
合成スキル
革細工:89
鍛冶:52
裁縫:58
彫金:63
錬金術:70
木工:41
フェロー:サユ
レベル:94
タイプ:治癒
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