いけにえと雪のセツナをPSVITAでプレイ中。
4人目の仲間、ヨミが登場して加入するまで。


まずは、最初の島にある港から本土へと船で渡ることに。
セツナはエンドがいれば旅がうまくいきそうな気がするとか、船に乗ると胸が高鳴るとか言ってるけど、伏線なのか単にそういうキャラなのか、どっちだろう。




ともあれ、船旅といえばモンスターの襲撃と相場が決まっているわけで、海竜みたいな敵に襲われて船が難破……3人は、どこかの浜辺に流れ着く。




ゴザという廃村で、巨大な剣を持つヨミと遭遇。
名前を付けられるってことは、まあこいつも仲間になるんだろうな。


懐かしい感じがするとか言ってるけど、やっぱりこの旅は2周目だったりとかするのかなー。




近くにある村で、もともとの目的地だった城塞都市へつながる洞窟を開けてくれるように自警団の団長に頼むことに。
ただ、危険な魔物がいる洞窟を、2人しか護衛がいないいけにえを通らせるわけにはいかないと断られてしまう。
10年経ってないけどいけにえが必要になったので旅をしている、という話がここで初めて出てくる。
つまり、本来は10年ごとにいけにえを捧げていたってことか。
ヨミが元はいけにえの護衛だったこともここで聞く。前回のいけにえはセツナの母親のはずだから、ヨミはセツナの母親の護衛だったってことかな。


自警団の面々はろくな実力がなく、団長が護衛についていくということになる。
しかし、旅立ちの前に巡回に行ったところで、大きな鎌を持った男に襲われて、団長は重傷を負ってしまう。
そして、自警団の1人が鎌を持った男を追うためにゴザに行き、ヨミは彼を連れ戻しに行くことに。


ゴザでヨミの戦いぶりを見て、この周辺に魔物が少ないのは、ヨミが倒しているからではないかという予想を立てる。
そんな話をしつつ、ヨミを追って村を探索。敵は強くもないので、さほど問題なく。




そして、ヨミと会って、実はいけにえの旅は失敗していたから、魔物たちを倒していけにえの加護があると思わせようとしているのではないかと指摘する。



押し問答をしているところに、大鎌の男が登場。
どうやら狙いはいけにえだったらしく、襲ってくる。


ボス戦は特に苦戦もしなかったんだけど、そのあとのイベント戦闘で、大鎌の男はクオンをあっさり倒して、エンドも圧倒する。
イベントシーンでだけ強いタイプの敵か……。


エンドにとどめを刺そうとしたところに、セツナが立ちはだかる。
しかし、ヨミが駆けつけてひるませ、その隙にエンドが大鎌の男をなんとか撃退する。




いけにえは仲間を見捨ててでも生き延びるのが鉄則だとヨミは指摘するが、セツナはみんなでいけにえの儀式を見届けると約束したから、見捨てないと宣言する。
……うーん、ヨミの言ってることが正しいと思うけど、まあ正しいほうが正解ってこともないから、仕方ないところか。



さて、村に帰還した後、団長に洞窟を開けてもらうことに。
見送りに来たヨミに、真実をみんなに言いふらしたから村に居場所はないから旅についていけと団長が言い出す。
最果ての地まで行って、今度こそ見届けて来いということらしい。
ヨミが仲間に加わってパーティが4人に……なるわけではなく、バトルメンバーは3人までらしい。
ひとまずクオンを外してヨミを入れておくか。
しかし、いけにえの旅って、FF10の召喚士の旅みたいな感じって印象がぬぐえないな。
現在のパーティ:

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