幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:全人類シャントットになったら、できるのは帝国じゃなくて修羅の国なんじゃないかなー

mahoro-vesper.hatenablog.jp


 FF11Windows版でプレイ中。
 追加シナリオ、シャントット帝国の陰謀をクリアした。



 オープニングでは、怪しげな実験をするシャントット博士の姿の後、謎の魔導士たちの前で高笑いしてタイトルコール。
 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦というのは、モグ祭りの最小の作戦と対になってる感じかな。



 さて、オープニングのあと、プレイヤーキャラにシャントットから手紙が来る。
 シャントット帝国に勝手に組み込まれて、呪符キット:睡を持ってクフィム島まで来いというのだ。



 幸い、呪符キットの材料の大半は、すでに揃っていた。見覚えのないアイテムは1度検索して、将来ミッションで使うっぽいものはモグ金庫2に放り込んでるんだけど、その中に化粧箱と魔力の血と軽石がある。
 黒インクは紙兵用に作ったのがまだ1ダース以上残ってるし、羊皮紙もなんかで作った余りがまだ少しある。
 足りないのは昏睡薬か。マヨイタケを競売で買って(幸い1ダースだけ売ってる人がいた)、後はジュノで買えばOK。


 というか、この化粧箱、たぶん最初の木工ギルドのエミネンスレコードのクエストで作ったやつだよなー。1年くらい放置だったわけだ。
 ホームポイント前のすみっこで作って、クフィムの湖へ。



 ドルチェ・シャントットとやらが現れて、甘美なる帝国を作るために協力するよう強要してくる。
 まずは、各地のプロトクリスタルにお札を貼って回るそうな。



 お札を貼ろうとすると弾かれて、召喚獣とのバトルになる。
 かつては強敵だったけど、ユニクロ装備(たぶん)とはいえアイテムレベルに達した今では苦戦する余地もなく、貼り付け完了。
 報酬は50000ギルと、これも今となってははした金だなあ。



 次はアルドの暗殺を命じられる。さすがに断ろうとするが、もちろんシャントット相手に反論は通じない様子。
 ところで、おびき寄せるための黒革の手帳をもらうのに、なぜか交換条件を要求されるの、ちょっと理不尽では……? いや、今さらか。


 撮影アイテムをもらって、指定モンスターを撮った封獣板を作りに行くのだが、撮影に失敗することもあるのがめんどいなー。
 なんか、正面にとらえてないとダメっぽい? プレイヤーキャラから見て正面だけじゃなくて、画面から見ても正面。(つまりキャラが真後ろから見えてる状況)
 3枚きりじゃ詳しい条件はわからないけど、とりあえずそのやり方でうまく行ったので手帳はもらえた。


 待ち合わせ場所であるグスタフの洞門では、天晶堂の護衛らしき赤い装備の3人組と戦闘になる。
 3人組といっても、こいつら分身してきて画面がいっぱいになってウザい。
 フェイスも使えないから、回復がうまくいかなくて死にかけたけどなんとか勝った。
 アルドが登場して次へ。



 天晶堂に行き、アルドやヨランオラン博士と話して状況を把握する。
 シャントットはどうやら新型テレポの実験に失敗して、2人に分離してしまったらしい。
 オリジナルのシャントットはロ・メーヴに囚われているというので、救出に向かう。



 シャントットが囚われている扉を開けるには、ロ・メーヴと聖地ジ・タに出る敵が落とす、6種類のチップの欠片がいるらしい。
 Wiki によれば、めんどいことに特定の属性の攻撃しか効かないとか……。しかも、ジ・タ側の敵はアンデッドなので夜しか出ないときた。
 まあ、フェローやフェイスで属性はどうとでもなる……のたけど、ここではじめて短剣は斬じゃなくて突属性だと知る。


 モグ祭りの時、たまたまソードの直後にカップの魔導球を手に入れてなかったら死んでたってことか……危なかった……。


 ちょうど夜だったので、まずジ・タに行って、2体目を見つける前に朝になったからロ・メーヴに戻って、(ここでリアル昼ご飯を食べながら)2体倒したとこで夜になったからジ・タに行って、最後にロ・メーヴの1体を倒す……という、なかなか愚かな進め方をしてしまった。
 上手い人はここで効率よく一気に回れるんだろうなあ。



 ヨランオランがオリジナル・シャントットと呼んだシャントットを見つけるが……閉じ込められて泣いてたりして、あんまりシャントットらしくないなあ。
 まあ、邪悪な部分がドルチェとして独立したから、ということなので、そういうこともあるかな……?


 次はドルチェ・シャントットを倒しに、満月の泉に行くことに。
 トライマライ水路で8つの大樹の星屑を集めて走り回ってから進む。



 そして、クローン・タルタル部隊との戦闘……なのだけど、こいつらが意外と強くて、舐めてかかって回復フェイスなしでアルドを呼んだら魔法で集中攻撃を受けて倒れてしまった。
 なんかフェンリルが召喚されてたりもしたし、気を抜いちゃダメだったなー。


 やり直して、ちゃんと回復フェイスも呼んだら無難に勝てたけども。



 そして、ドルチェを倒し……たりはせず、現れたオリジナル・シャントットとドルチェ・シャントットが手を結んでしまう。
 オリジナルのほうはオリジナルのほうで、なんか帝国を作ろうとしている様子。
 というか、オリジナルというのもヨランオランの思い込みだったらしい。
 善良なシャントット、ブラーヴォ・シャントットと名乗って2人でどこかへ消えてしまう。


 再び天晶堂で集まり、アルドがナナー・ミーゴから生贄の間に2人がいるという情報を得たと話す。
 ナナー・ミーゴ本人は出ないんだ。



 ともあれ、今度はウガレピ寺院から怨念洞にかけて、呪いの古代文字を集めて回るの。
 怨念洞の敵はだいたい絡んでくるけど、どうせザコだからいちいちインスニをかけるのも面倒だったので、気にせず移動して適当に増えてきたあたりで倒すようにしていく。
 Wiki にある効率のいい順番で回ってたんだけど、最後の方でうっかり穴に落ちて大きく戻って進み直す羽目になったり……。


 サユのレベルを上げたかったんだけど、たぶんあとちょっとのところで倒されてしまった。残念。



 さて、決戦。2人で並んで高笑いをするドルチェ・シャントットとブラーヴォ・シャントット
 ひどい絵面だけど、なんだかんだで追加シナリオのうち一番面白い気はするなあ。まあ、短編は惨事のほうが印象に残りやすいよね。



 BF に入ると、なぜか HP が通常の 3 倍になっている。これが古代文字の効果かな……? フェイスも含めて強化されているので、負ける余地もなく終わった。
 シャントットにしては弱いなあ……。



 しかし、ドルチェ・シャントットの呪いの準備は完了しており、倒れたまま発動してしまう。
 世界中の生物が次々にシャントットに変わっていく。
 ……これ、仮に成功しても、シャントットの帝国が作られるんじゃなくて最強のシャントットを巡って争う修羅の国ができるんじゃない?



 どう収集をつけるのかと思ったら、ここで本物のシャントットが登場。
 新型テレポで並行世界に行っており、その代わりに現れたのが2人のシャントットらしい。
 並行世界で帝国を作ったとか言ってるので、シャントットはしょせんシャントットのようだが……。



 ともあれ、呪いを解くために行われたのが、巨大シャントットによる怪獣大戦争だ。
 おそらくはドルチェの呪いの結晶であろう巨大シャントットを、もう1人の巨大シャントットが殴り倒す。
 ……なんかすごい力入った感じのムービーシーンだなあ。いや、まあ、ネタに全力を込めるのはいいことか。



 本物が勝利し、2人のシャントットはもといた世界へと送還される。
 ヨランオランは結局シャントットのせいではないかと追及しようとするが、すでにシャントットは姿を消していた。
 アルドがクールに去っていき、戦いは終わり。


 ヨランオランが記録をまとめてるところにコルモルが現れて、またシャントットの様子がおかしいという発言とともに、光がシャントット邸から登る……というところで、オチか。
 まあ、過ちが繰り返されて終わるのって定番だよな……。


 さて、追加シナリオも終わったので、次はアドゥリンの魔境だな。


現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:99
アイテムレベル:114
メインジョブ:踊り子
サポートジョブ:シーフ
装備:
 右手:チョコボナイフ
 左手:エミネンダガー
 飛び道具:なし
 矢弾:ハグネイアストーン
 頭:THシャポー+1
 首:ダンサートルク
 右耳:タティイヤリング
 左耳:胡蝶のイヤリング
 胴:THタバード+1
 両腕:THグローブ+1
 右手:トリーダーリング
 左手:ラジャスリング
 背中:エトワールケープ
 腰:パテンシアサッシュ
 両脚:THタイツ+1
 両足:THブーツ+1
合成スキル
 革細工:84
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:74
タイプ:治癒





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