幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:モグ祭りの夜だけあって、モーグリがたくさん出てくるなあ

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 FF11Windows版でプレイ中。
 追加シナリオの戦慄! モグ祭りの夜をクリアした。



 追加シナリオの2本目。開始前の状態で止めておけなかったので、最初のミッションは始まってしまっている。
 ええと、モグハウスの雨漏りの補修備品を取ってくる話だったらしい。
 オークの装甲板とクゥダフの背甲部品は入手してモグ金庫に放り込んであったから、ヤグードパテだけ。
 ギデアスに行ってヤグードを狩るが、ホームポイント付近の敵だとなかなか出なかったので、1度地下を経由しないと行けないあたりの敵からゲット。




 モーグリが修理した後、タイトルコール。そして、ジュノにある出張モグリハウスに誘われることに。しかし、そこもボロボロの状態だった。




 今度は採掘、伐採、採集でだいじなものをゲットしてくるというイベント。カバンをいっぱいにしておくと楽らしいのだけど、それでもなかなか出てこなくてきつかった。
 それぞれ、ツェールン鉱山、ジャグナー森林、ギデアスだ。まあ、どこでも出るらしいので、パッと思いついたところに行った感じ。



 で、修理はできた後、モーグリが大家に挨拶に行くと、叩き返されたあげくになんだか呪いが突然かけられてしまう。
 家賃を払ってないことが問題らしい?
 解呪は(おそらく呪いをかけた本人であろう)シャントット博士に頼むことになる様子だが、これがまためんどい。



 解呪には熟れた星の実が必要だそうなのだが、それを入手するトリガーとなる○○の魔導球が出ない。
 目的のエリアにいるガーディアンを、たぶん 7、8 回ほど全滅させて、やっとソードとカップの魔導球入手。
 ソロだから、短剣が効くようになればいいんだよな。




 わらわら出てきたガーディアンはザコなので楽勝。……で、『実験終了、データを博士に送信します』とか言ってるんだけど、これきっとシャントット博士のことだよな……。



 気を取り直して報告に行くと、シャントット博士がかけた呪いを解くためにシャントット博士に金を払わされるという実に理不尽な展開が待っている。
 現実なら総務省に(警察に?)通報する案件だが、ここは残念ながらヴァナ・ディールだ。シャントット博士だから仕方ないか……。
『クールかつ高度でエレガント』とか自画自賛しつつシャントットは解呪してくれた。



 そこで、大家の息子であるトト・クペリオールとやらが登場。金にならない冒険者を追い出す計画を立てているようで、1000万ギル払えと言ってきた。
 私でも約900万ギル持ってるし、ガチ勢なら割と気軽に払える額なのでは?
 払えても払いたくないか。


 ひとまず大家が帰ってくるまでの時間稼ぎに、モーグリはラテーヌ高原に隠したヘソクリを使うという。


 ……チョコボ掘り、はじめてやるなあ。




 ついでに厩舎に預けたまま放置していたチョコボの様子を聞いてみたら、知らないうちに引退したらしい。
 チョコボを呼び出すアイテム入手してないや。
 知らない記憶が映し出されたりしつつ、チョコボ登録証とやらをもらう。




 ともあれ、ラテーヌ高原に出発。
 チョコボ掘りは、ギサールの野菜を 15 個くらい使って無事に入手。 
 でも、中身は 632 ギルしかなくて、とても足りない。




 モグ金のリコ・クペンリッチに金を借りることになる。海蛇の岩窟のサハギン扉もはじめてくぐるなあ。
 ノーグ貝がいるということで久しぶりに釣りをするが、どうもミスラ式釣竿では大きすぎて貝は釣れないらしい。
 諦めて競売で買ってから出直す。



 獣人金貨で開く扉の向こうの敵、99 レベルでも絡んでくるなあ。楽はできないらしい。まあ、ちょっとずつリミットポイントも溜まるし、いいか。
 サハギンのカギは問題なく入手。




 無事にサハギン扉の向こうでリコと会い、1000万ギルの手形をもらう。
 当たり前だけど、これまでいなかったネームドのモーグリがたくさん出てくるなあ。
 しかし、利子が付いているということで、トトの部下のゴブリンに突っ返され、モーグリの恋人のクピルルちゃんがさらわれてしまったらしい。



 流砂洞の宣託の間に取り戻しに行くが、どうやら流砂洞に散らばる9つの数珠を集める必要があるらしい。
 ……マーカーしてもらった場所、東アルテパ砂漠から入るエリアもあるんだけど、ふざけてるのかな?
 フェ・インやデルクフの塔どころじゃないめんどくささにうんざりするが、まあ行くのはどうにでもなる。



 モーグリとともに宣託の間に行くと、元気なクピルルちゃんと共にゴブリン登場。



 そして、用心棒としてナナー・ミーゴがゴブリンたちに雇われて登場。
 おー、久しぶりだなあ。そういや、アルタナに出たロマー・ミーゴとは親子とかだったりするのかな。
 戦闘はあっさり勝利。



 モグリハウスに戻ると、トト・クペリオールからタイトルであるモグ祭りの招待状が届く。
 まあ、罠だろうなあ。



 ここで、久しぶりにフェローのサユのことを思い出す。アルタナエリアでは召喚できなかったからなあ。
 ルト・ミュリラーに話して、レベルキャップ解放のクエストを受けておく……けど、ここから先に行くエリアは、条件であるバード類がろくにいない土地だった。




 ズヴァール城で歓迎されて、祭りが開始する。



 ここから先がまた、色んなところを走り回る展開だった。でも、流砂洞のイベントよりはだいぶ楽。
 まずはボスディン氷河の数字当て。6ヶ所にあるポイントでエレメンタルを見つけて、その組み合わせで数字を作る。
 1ヶ所やたら遠いところ以外を埋めて、2択まで絞り込んでヒントを聞いてクリアした。



 ザルカバードを舞台にしたクイズは3つのポイントから答えのポイントを調べるのだけど、そのポイントの目印とかないから2回失敗した。1連のイベントでめんどかったのはこれだけかな。



 ズヴァール城の肝試しは外郭を通過するだけ。もう10ヶ月くらい前だから忘れてて1回失敗したけど。



 最後の内郭で花火職人探しも、敵が絡んでこないからほぼ通過するだけって感じ。




 そして、王の間で登場するラスボスは……トトじゃなくて、リコ・クペンリッチだった。
 どうやらリコがモーグリハウスを地上げして一儲けしようとしていた黒幕らしい。
 魔晶石を宿して襲いかかってくる。引き寄せと吹き飛ばしがちょっと厄介だけど、負ける余地もなく終了。



 リコとトトは負けを認めて逃亡し、モグハウスの平和は守られたようだ。



 その後、テリガン岬でサンドコカトリスを狩って、サユのレベルキャップを 80 にした。ミッション終わるまでに、サユのレベルはいくつくらいまで伸びるかなあ。



現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:99
メインジョブ:踊り子
サポートジョブ:シーフ
合成スキル
 革細工:84
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:73
タイプ:治癒





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