幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:アレクサンダーを倒して、アトルガンミッションは終了!

mahoro-vesper.hatenablog.jp


 FF11Windows版でプレイ中。
 アレクサンダーを倒して、アトルガンの秘宝のミッションを完了!




 ミッションを進める前に、五蛇将のクエストを終わらせてしまうことにする。
 借金取りに土下座しているファリワリのために、ミリ・アリアポーの過去を探ると、どうやら皇国に併合された国の刺客だったらしい。
 ただ、任務のために潜入していた学校の友人、アフマウが暗殺対象の聖皇と知って迷った末に捕縛されるも、アフマウのとりなしで皇国の兵として取り立てられたようだ。
 そして五蛇将として認められるほど戦果を挙げたのち、故郷の素材を使った棍棒と盾を与えられて白魔道士の道を勧められる……という感じで終わる。



 最後のガダラルは、炎蛇将になってからのエピソードだ。
 かつて獣人との戦いで部下と共に危機に陥り、生き延びるために自分の身柄と引き換えに寝返らせたらしい。
 その時の部下が、ガダラルを勧誘に来るが、それを断って元部下と対決するというお話。
 部下を想いつつも、自分の道は違えない、みたいな感じかなあ。



 さて、ミッションだ。
 いつの間にやらナジも来ていて、四国の会議に出席を求めてくる。


 会議では、ジュノからヴォルフガング、サンドリアからトリオン、ウィンダスからシャントットバストゥークからフォルカーといった面々が出席。アトルガン魔笛による兵器が復活しようとしている脅威に備えて開戦を決めようとする。
 しかし、アフマウやルザフを救出すれば戦争をしなくてもすむというナジの提案が割とあっさり承認されて、和平路線へ。



 一方、アトルガンではナシュメラの記憶を探って、アヴゼンやメネジンの力でアレクサンダーを復活させたらしい。
 結果として、アレクサンダー復活と共にアヴゼンとメネジンは破壊され、ナシュメラは悲鳴を上げた。



 キング・オブ・ハーツやナジと共に飛空艇でアトルガンに向かうが、アレクサンダーの砲撃で吹っ飛ばされてしまう。
 ……まあ、そうなるよねえ。
 アレクサンダーのお披露目にはちょうどいい的だなーとは思ったんだ。


 とっさにプレイヤーキャラとナジ、キング・オブ・ハーツは飛空艇から飛び降りて無事だったらしい。
 ナジが救命措置を行い、プレイヤーキャラとキング・オブ・ハーツはアトルガンへ向かうことになった。
 合流したロディンコミディンから、ルザフがナイズル島に運ばれたことを教えられ、救出へ。



 ナイズル島に行くと、不滅隊の人が立ちはだかる。
 しかし、そこにナジャ社長が登場。
 社長も加わってバトルフィールド戦……なのだけど、甘く見てたらナジャ社長がうっかり落ちてミッション失敗になってしまった。
 敵が多いのに、メネジンやアヴゼンとか呼んでたからなあ。


 再挑戦ではヴァレンラールを呼んで、しっかりヘイトを集めてもらって撃破。
 不滅隊の人は、実はラミアの血を引いていたらしい?
 でも、さほど苦戦もせずにクリアできた。



 さて、不滅隊の人を倒したものの、隊長っぽい人も出てきて、いったん撤退することに。
 サラヒム・センチネルで合流すると、そこにはナシュメラも来ていた。
 実は、サラヒム・センチネルはナシュメラが黒幕だったらしい。
 そしてナシュメラは不滅隊をスルーして奥へ行く方法を知っていると言い出す。霊銀の鏡というのを使うと行けるらしい。
 ナジャ社長にルザフ救出を託して、ナシュメラと共にアレクサンダーの元へ行くことに。


 霊銀の鏡をもらって最終決戦へ。
 ……ただ、もうちょいでレベルが上がりそうだったので、ガルレージュ要塞の落とし穴の先で87レベルに上げておく。
 エミネンスでベルスナイフを交換して、ダメージが少し上がった。



 奥の部屋では、錬金術師のカッサドが操作するアレクサンダーがいた。
 ナシュメラはラズファードを説得しようとするが、アトルガンは疲弊しており、平和を得るには犠牲がいると言って、聞く耳を持たない。
 プレイヤーキャラがラズファードの気を引き、ナシュメラはカッサドの装置でどうにかすることを思いつく。




 さて、アレクサンダーに乗るラズファードとの決戦だ。
 不滅隊のラウバーンが取り巻きについている。
 初戦では、一度ラウバーンを倒してラズファードになぐりかかったが、途中でラズファードが絶対防御を使ってダメージを無効化してくる。
 しかし、一向に解除はされず、そのままMPが尽きて敗北……。


 Wikiを見るに、絶対防御を使ったら放置でよかったらしい。
 あと、ラウバーンを倒せばよかったようだ。


 2戦目はそれを確認して挑むも、ラウバーンの方の攻略をちゃんと読まなかった結果、物理オンリーのフェイスを呼んで戦ってしまった。
 復活2回目の時点で物理攻撃が効かなくなって、そのまま倒される……。
 が、リレイズを使っておいたので、復活して魔法攻撃フェイスを呼んで倒すことができた。



 だが、アレクサンダーの意志が話し始めて、制御が効かなくなったようだ。ナシュメラが制御装置を操作しても無意味で、続いてアレクサンダー戦に進む。
 とはいえ、こちらは変なギミックもなく、ヴァレンラールのHPがちょいちょいヤバかったもののさほど問題なく撃破。



 救出されたルザフに駆け寄ろうとしたものの、アレクサンダーはまだ健在で、ナシュメラがレーザーで撃たれてしまう。



 ルザフから出現したオーディンが、アレクサンダーと対峙する。



 謎空間でナシュメラとラズファードが会話する。
 悪人ぶりが板についていたラズファードだが、最期にいい人化する展開らしい。自分がどうにかするとい言い残して、去っていく。
 そして、砲撃を仕掛けようとしていたアレクサンダーだったが、そのまま光が消える。



 さらに、ルザフも槍を投げることを拒否したらしい。
 オーディンから契約を破棄されるが、まだ仮初めの命は残っている。その命をナシュメラに与え、蘇らせて自分はヴァルハラへ向かう。
 まあ、生き延びても扱いに困る立ち位置のキャラクターだからなあ。
 ルザフからイフラマド王国の民について託されて、ナシュメラは泣きながらもそれを引き受ける。



 その後、ナシュメラの戴冠の儀が行われるということで宮殿へ。
 四国からの使者たちと、当面不可侵状態を続けるという交渉を行う。
 また、フェイドアウトしていたゲッショーは故郷にナシュメラからの親書を届けに行っていたらしい。
 ひんがしの国の王は、和議は難しいと言いつつも、諸侯に話をしてみると言っていたそうな。
 と、いうわけでアトルガン皇国は和平路線を推し進めるようだ。



 本当は王冠が用意されるはずだったが、カッサドは王冠を潰してアヴゼンとメネジンを復活させたらしい。
 イマジナリー王冠をナシュメラにかぶせて、戴冠の儀は終了する。
 ナジャ社長にも多額の褒賞が与えられるのだが、どうやら社長は自分の故郷を自治領にするのが本当の目的だったらしい。
 ……でも、パワハラはやってるんだよなあ。



 前にナシュメラからもらったグローリークラウンを返してもらってアトルガンミッションは終了。
 授かった皇国旗は、モグハウスに飾っておいた。


現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:87
メインジョブ:シーフ
サポートジョブ:忍者
合成スキル
 革細工:79
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:72
タイプ:治癒





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