FF11をWindows版でプレイ中。
アトルガンの丞相の命令でアフマウを探し、彼女が聖皇であることを知るところまで。

さて、アトルガンの丞相ラズファードさんに呼び出されたと思ったら、からくり士のアフマウ探しを依頼された。
……が、その前に五蛇将のクエストをやることにしよう。
そういや、五蛇将の人たちってアトルガンミッションには出てこないのかな?
アルザビ側の城壁に立ってたり、フェイスになってたりするけど、この人たちの立ち位置が実はよくわからない。
まあいいか。





ルガジーンが取り立てられてから、4人の仲間を集めて五蛇将を結成したことが明かされる。
さらに、連続クエストは他の五蛇将の個別エピソードに進む。
まだフェイスを所得してないザザーグなる人は、バストゥークから来た元銃士らしい。バストゥーク時代の部下が追いかけてきて疑われたりしつつも、それを乗り越えてルガジーンに選ばれたようだ。
弓使いのナジュリスは、不肖の弟のせいで重要な任務に失敗したが、罪を全てかぶろうとしたことでルガジーンに見出されたようだ。
後2人のエピソードはミッションをもうちょい進めてからにしよう。

デュナミスのウィンダスでアサシンボンネットとレリックダガーを入手したので、次はデュナミスのジュノへ。
ミスラのヨー・ラプンタさんと話しつつ、ゴブリンが徘徊するジュノへ。
2、3日でアサシンプーレーヌは入手できた。
ただ、レリック装束はそのままでも有用だけど、レリックダガーは使い物になるまでにめちゃめちゃ手間がかかるらしい……。
旧貨幣の入手がかなりめんどくさい。といって、競売で買うにも1枚数十万ギルもするので、膨大な金がかかる。
あと、4国のデュナミスのボスを倒して、ボスディンやザルカバードまで行かなきゃいけないし、そこまでやった上でうんざりするほど大量の敵を倒さねばならないようだ。
……やめとくか。

ともあれ、エジワ蘿洞にアフマウを探しに来て、不滅隊のリシュフィーを救出。
どうやらアフマウはアルザビに戻ってワラーラ寺院にいるらしい。


エジワ蘿洞でメリットポイントが貯まったので、マートとデーゲンハルトなる老人の対決を見つつレベルキャップを90にする。


ワラーラ寺院では、アフマウがかつてこの寺院で育てられていたことや、アヴゼンとメネジンとの出会いが語られる。
どうやら、皇族に連なる人物らしい。
あと、ゲッショーがなんか怪しい行動をしてるけど。あいつもなんか秘密があるのかなあ。



次はアフマウと共にマムークを超えた先にあるバフラウ段丘のバトルフィールドへ。なお、ここでマムージャ監視哨を開通させて、やっと6つの監視哨全部に行けるようになった。
アヴゼンがマムージャたちに捕まえられており、その交渉相手がゲッショーのようだ。
やっぱり、ゲッショーは獣人側なのかな?
マムージャの話では鉄巨人がどうこう言ってて、この時点ではFF11の鉄巨人はザコじゃなくてボスなんだ。硬くて面倒そうだなー、くらいに思っていた。

隠れているのを見抜かれて出ていくと、ゲッショーが突然慌て始める。
裏切り者なのがバレたくない感じ? しかし、ホントに裏切ってるならここでプレイヤーキャラを殺しにかかってきそうなものだから、マムージャを騙して情報を得ようとしていた?
うーん。わからん。まあ進めりゃわかるか。


ステゴサウルスみたいな竜に乗ったマムージャが襲ってきて、アヴゼンは放置される。
アフマウを逃がそうとするリシュフィーをかばって戦闘開始。

Lancelord Gaheel Ja は……うん、デカくて強そうだけど、別にそんなことなかった。
まあ、もうレベル 86 だしな。レベル 75 時代の敵らしいし、こんなもんか。



ただ、戦闘の間にアフマウがアヴゼンを取り戻そうとした結果、メネジンまで捕まってルザフに連れ去られる。
しかも、アフマウは転移するルザフを追いかけていってしまった。
こう、あからさまに足手まといな味方 NPC は FF11 では初めてだなあ。
便乗ブラザーズは役に立たないけどとりあえず害になることはしなかったし、プロマシアの NPC 陣は利害が一致しないことこそあっても足手まといではなかった。

リシュフィーはアフマウ救出のため、自分が盾になってプレイヤーキャラを逃す。

さて、アラパゴ暗礁域に行くと、ブラックコフィン号にとらわれてるけど、緊張感のないアフマウとメネジン、アヴゼンがいる。
リシュフィーのことは気にかけてないようだ。
ただ、アフマウの態度より気になるのは……出てきた絵に描いてあるの、召喚獣のアレクサンダーだよね?
ええと、もしかして鉄の巨人ってアレクサンダーのこと?
あんまり敵として出るイメージがないアレクサンダーだけど、鉄巨人よりははるかに強そうだなぁ……。

不滅隊の人によれば、リシュフィーは死んだそうな。
なんだかんだで生き延びるかと思ったけど、報われないなあ。

作戦エリアであるペリキアで、大量のラミアが出現。しかし、何体か倒すとイベントが始まった。

アフマウとルザフに場面転換。マイペースなアフマウに押されてるルザフを見てると、こいつ悪いやつじゃないんじゃないかって気がしてくるけど、まあ錯覚だな。
で、2人のところまで笛が聞こえてくる。アトルガン皇国が、コルセアを追い詰めるためにラミアを操る笛の音らしい。
信じないアフマウを連れて、ルザフは空を飛んで笛のところへ連れて行く。



そして、実際ラミアを笛でアトルガンの人たちが操っていた。プレイヤーキャラへの攻撃も、この人たちがやったようだ。
でも、アトルガン側の傭兵だと気づいて攻撃ラズファードが攻撃を中止させたらしい。
アフマウは獣人であるラミアを利用するラズファードを非難するが、ラズファードは立場をわきまえずにアフマウが勝手なことをしたからだと言う。
そして、アフマウこそアトルガン皇国の聖皇ナシュメラだと明かされる。
元はラズファードが第1王位継承者だったが、重傷でラミアの血を輸血しなければいけなくなったためにアフマウが継承者に選ばれたらしい。
重要機密っぽいけど、これは一介の傭兵の前でしていいんだろうか?


というか、そんな話をアトルガン皇国に恨みを持つルザフの前でやったものだから、今度はルザフが覚醒。
鉄の巨人と戦った冥路の騎士を召喚する……が、召喚は途中で失敗したらしい?

慌てるルザフの部下のインプに呼びかけ、アフマウは倒れたルザフを助けて、アヴゼンやメネジンと共に再び逃亡してしまう。
……駆け落ちかな?


帰還後、ラズファードがオートマトンを作る錬金術師の人と会って、アレクサンダー復活の目処がついた話を聞いている場面が入る。
魔笛をそのために探していたようだが、最終的に錬金術師の人が新たに作ったようだ。
……暴走しそうだなあ。
だが、動力はできたが、制御装置がないらしい。
ラズファードは話を聞いて、ワラーラ寺院のゴルディオスがそれではないかと予測を立てる。
やっぱり、復活して暴走したアレクサンダーとの戦いがありそうだ。


さて、サラヒム・センチネルでは平和に(?)ナジャ社長によるピンハネとパワハラが今日も行われていた。
ルザフは『腹黒のドゥザフ』とか言う名前で指名手配されているらしい。
いったい、誰のセンスでそんな名前になったのだろう。ラズファードだったらいきなり残念イケメン感が漂い始めるなあ。
アトルガンの秘宝もそろそろ大詰めかなー。
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:86
メインジョブ:シーフ
サポートジョブ:忍者
合成スキル
革細工:79
鍛冶:52
裁縫:58
彫金:63
錬金術:70
木工:41
フェロー:サユ
レベル:72
タイプ:治癒
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