FF11をWindows版でプレイ中。
アトルガンのミッションを進め、アシュタリフ号の戦いを経て聖皇に謁見するところまで。

トリオン王子が帰ったあと、サラヒム・センチネルに向かうと、嘘八百を並べた宣伝を作っていたナジャ社長から次の任務を与えられる。
明らかにブラック企業だなあ、サラヒム・センチネル。今さらだけど。


ともあれ、バフラウ段丘を越えてアルダザール海底遺跡へ向かう。
地図も忘れずに買って、道中は問題なし。
からくり士のクエストで人形探しを依頼してきた人が、なんか実は重要人物だったらしい。
皇都にある魔笛の他に失われた魔笛というのがあり、それを探すことを頼まれる。


仕事は終わったけど、とりあえず先に進んでナイズル島監視哨を開通させておく。
ちなみに、試しにやってみたアサルトの『ナイズル島踏査指令』は1エリアすら通過できず時間切れになった。
何レベルありゃいけるのかなあ。

で、帰るとなんかナジャ社長が怒ってて、報酬として渡されたアトルガン黄金貨を全部罰金として奪われる。
依頼人と現地で会って報告したのを、ナジャを無視して皇宮に行ったと思い込んでるらしい。
人の話聞かないなあ……プロマシアのタルタル3人組と違って可愛げもないし……。



その後、聖皇と丞相なる人物が会話し、白い髪のからくり士の人(名前はまだ覚えてない)とオートマトンのアヴゼンが幽霊船とやらを探しに行くことになったらしい場面が入る。
次の仕事はそれなんだろう。



で、白い髪の人とアヴゼンがサラヒム・センチネルに来て、ナジャ社長に幽霊船探しを命じられる。
上機嫌で待ってたから、基本的にはナジャ社長は俗物なんだな。権力と金が大好きな人っぽい。



ともあれ、とりあえず思い出したからくり士のクエストをクリアしておく。
これもなる予定はないけれど。後は青魔道士だな。



バフラウ段丘でたまたま手に入れていたジョディの消化液と引き換えにもらった、幽霊が寄ってくる香りをつけてカダーバの浮沼へ。
墓地の構造が分かりにくくて迷ったけど、目的の墓を発見。
幽霊の騎士と戦闘になるが、特に問題なく撃破。
どうやらアトルガンに滅ぼされたイフラマドかいう国の亡霊らしい。
ここから動けない彼の代わりに復讐を求められ、イフラマド金貨を入手する。

イフラマド王国の海豚の紋章が入った金貨をナジャ社長に見せるが、幽霊が苦手らしく追い返されてしまった。
探すのは幽霊船なんだから幽霊は探さなくていいということらしい。

その次がなかなか厄介だった。
アラパゴ暗礁域の奥にある BF を目指さねばならない。
コルセアやからくり士のクエストで入り口付近をちょろちょろしたけど、奥まで行くにはうんざりするほど複雑なマップを越えねばならない。
しかも、敵は 80 レベル台でも普通に絡んでくるし、それなりに苦戦する。たまにとてとての敵もいるので、新しい敵を見たら調べてからじゃないと進めないし。
インスニを見破ってくる上に状態異常が強いインプがきついなあ……。
結局、インプのせいで呪符リレイズを消費したが、なんとか暗礁域を抜けた先にあるカダーバの浮沼(ドゥブッカ島)のサバイバルガイドに到達。
途中でレベルも上がったので、経験値稼ぎにはなりそうだけども。

レベル上げも兼ねて、アラパゴ暗礁域にあるイルルシ環礁監視哨と、カダーバの浮沼のドゥブッカ島監視哨を開通しておく。
これで 83 レベルだ。
ちなみに暗礁域のとても強いカニのせいで 2 回死に、レベルがちょっと上がったからって調子に乗って浮沼の敵を集めすぎて 1 回死んだ。



ちなみに、ドゥブッカ島監視哨に行く前に、BF のとこにホームポイントがないか見に行ったんだけどなかったし、問題無用でイベントがはじまった。
渡し守だという幽霊にイフラマド金貨を奪われて小船に乗せられて、幽霊船へ運ばれたけど、とりあえずゲッショーが助けてくれたのでいったん撤退。
ゲッショーはなかなか頼りになるなあ。
ついてくるだけの連中とは一味違う。



再度船に乗って、幽霊船に突撃。
……したのはいいが、敵データの読み込みが遅く、不用意に前に出たら突然敵に囲まれていた、という状況に。
おのれロースペック PC め。
ゲッショーと 2 人ではもちろん勝てないが、呪符リレイズを使ってなるべく敵の初期位置から外れた場所で倒れ、ゲッショーの死体を眺めつつ回復。

フェイスと共に挑んだ敵は、特に苦戦することもなく倒せた。
名前からすると、アシュタリフ号とやらの乗組員なのかな?
最初に出てきた5体を倒すと、次はキャプテンを含んだ敵が出てくる連戦だが、特に問題はなかった。

ただ、モブには勝ったものの、後から出てきたなんか強そうな黒衣の亡霊コルセアに謎の光で攻撃され、倒されてしまう。
これが亡霊の騎士が言ってたなんとか王子かなあ。




負けイベントの後、ゲッショーと共にナシュモの港に捨てられる。
キキルンに羽根を抜かれつつ、ゲッショーはアシュタリフ号の正体がイフラマド王国の船であるブラックコフィン号だと教えてくれる。
乗組員であるコルセアたちは、海賊行為をしているがイフラマド王国の騎士らしい? 私掠船的な存在なのかな。
……しかし、なんか、こう、二頭身だった頃の FF キャラがやるようなネタを FF11 のグラフィックでやるとシュールだな。










報告に帰ると、自分を差し置いて皇宮に呼ばれたということでナジャ社長がご立腹。
従者枠を利用して招待することで納得するが、ちゃんとした装備を用意してこいという。
で、ちゃんとした装備の例としていろいろ着替えてくれる……とはいえ、別に入手方法とか教えてくれるわけでなし、単に衣装持ちであることを見せびらかしたいだけなのだろう。
後ろにいる社長の腰巾着がいちいち感激してるのがウザい。



攻略サイトを見て、作るのが簡単なブリガンダインをとりあえず作成。
ローグアタイアの胴部分だけブリガンダインに着替えたスタイルで、ナジャ社長は納得してくれた。


皇宮の入り口でゲッショーが同行を希望したが、ナジャに威圧されてすごすご引き下がる。
……どうでもいいけど、ナジャ社長は結局いつものスタイルか。なんだったんだ、あのファッションショーは。


そして、聖皇に謁見。お褒めの言葉はいただくが、イフラマド王国の船だとはっきりしたことで聖皇様はご不満らしい。
この人もなんか怪しいし、アヴゼンとメネジンとかいう2体のオートマトン(と、からくり士の白い髪の人)もなんか怪しいなあ。
ともあれ、聖皇の信頼の証だとかで、メネジンを通じてグローリークラウンとかいう装備をくれる。

その後、退出してから聖皇が冒険者を招いたことについて丞相さんになんか怒られてる場面も。
うん、イマイチ各キャラの立ち位置がまだわからないな。


それはそれとして、外に出たところでナジャ社長と腰巾着の男にグローリークラウンを強奪された。
聖皇様の信頼の証を奪って問題にならないのだろうか……?
というか、社長のパワハラぶりがあまりにもひどいけど、アトルガンのストーリーって最後までこのノリなんだろうか。
まあ平成の前半に書かれたストーリーだからなあ。
フェイスになってるし、ユニティリーダーだったりするらしいから、これでも人気はあるのかな? まあ、特殊な性癖の人たちには喜ばれそうではある。

さて、まだまだ先は長いなあ。がんばらないと。
とりあえず目標はレベル 85 だな。
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:83
メインジョブ:シーフ
サポートジョブ:忍者
合成スキル
革細工:76
鍛冶:52
裁縫:58
彫金:63
錬金術:70
木工:41
フェロー:サユ
レベル:71
タイプ:治癒
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