幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:男神プロマシア撃破! プロマシアの呪縛は壮大な話でとてもよかった

mahoro-vesper.hatenablog.jp


 FF11Windows版でプレイ中。
 アル・タユのダンジョンをくぐり抜けて男神プロマシアを撃破!



 さて、まずはアル・タユのフィールドだ。
 3箇所にある謎のモニュメントにハマった赤い石を調べて、天使みたいな敵を撃破していく。
 この戦闘は今の 73 レベルでさほど苦戦せず。倒すとタルタル3人組のうち1人が現れて、それぞれモニュメントを起動していく。


 こいつら、今度はアル・タユの王を父ちゃんって言い出した……ブレないクズだなあ。
 3箇所で同時に押すとかそんな仕掛けだった演出だったので、実際こいつらアルドやザイドよりは役に立ってるよな。あいつらホントにただついてきてただけだったし。
 便乗ブラザーズ呼ばわりの反省か、プロマシアNPCたちは総じてそれぞれそれなりに役に立ってる演出になってる気がする。



 フ・ゾイの王宮のホームポイントにたどり着くけど、なんか他のホームポイントより小さいような? まあ、でかくても小さくてもいいんだけども。
 アル・タユのフィールドは迷うような構造じゃなかったので、正規の手順で地図を手に入れる余裕があったけど、王宮やその先は複雑で、ちゃんと地図を持ってないと厳しそうだな。
 ホームポイントで帰還して買ってこよう。



 ホームポイントのところの扉を調べて、先に進む方法を調べることに。


 フ・ゾイの王宮は護衛クエストみたいなことをやる場面がある。Quasilumin が扉を開く装置にたどり着くまで守る必要がある。
 とはいえ、広い部屋の天使みたいな敵はプレイヤーにも護衛対象にも襲ってこないので、狭い部屋の円柱とか変形する玉みたいなのを警戒するだけで OK だ。なので、護衛クエストよりははるかに楽。


 途中で レベル 74 に上がり、最後に出てくる NM の Ix'ghrah も問題なく突破。



 王宮の奥に『虚ろの器』の前にはナグモラーダがいて、装置にはイブノイルが閉じ込められている。
 しかも、なんか成長した上に羽を生やしたセルテウスが登場。
 イブノイルは『虚ろの器』にある、クリューたちから吸い出した『虚ろな闇』と共に死のうとしたらしい。
 なぜなら、男神プロマシアを受け入れる器が復活してしまったから。


 器を満たす『闇』は、本来『世界の終わりに来る者』として、フェンリルによって一万年後に現れる運命だった。
 しかしクリューから吸い出した『闇』が『世界の終わりに来る者』以上に多くの闇を集めており、ミルドリオンの意図に反して一万年前にプロマシアは復活しかけていたようだ。
 セルテウスはそれを防ぐため、イブノイルの代わりに『闇』を受け入れて1度死に、『闇』を守るためにフェニックスによって蘇生させられた。



 プリッシュが説得し、ル・メトの園に行けば、プロマシアと戦えるかもということで、セルテウスは扉を開いてくれる。



 護衛クエストみたいな変なギミックもなく、エルヴァーンの塔を登って暁の箱に闇を吸収してもらう。
 その後、上の階に行く部屋の手前に Wiki によるとめんどいギミックがあったらしいのだが、試しにとんずらで駆け抜けたら駆け抜けられてしまった。
 実は緩和措置がとられたのか、それともリアルラックのおかげかは不明だし、あえて確かめてみたいとも思わないので進む。



 さらに進むために暁の印と黄昏の印を入手。部屋の扉に殴った跡や蹴った跡があるので、先にプリッシュが来たんだろうなあ。
 天井にあるでかいロックを解除して、上の階へ。



 先に進むと、テンゼンが仲間たちを倒していた。まだなんか隠していたのかと思ったが、どうやら男神の声に惑わされて暴走している仲間たちを止めたらしい。
 男神は、それぞれの『虚ろな闇』に働きかけて、内心の願望を実現する世界を見せているようだ。ウルミア、ルーブランス、スカリー Z 、ジャボスが脱落状態で、タルタル3人組も暴走中か。
 セルテウスも現れるが、そこでなにか異変が起きて、敵の対処をプレイヤーキャラに押しつけてプリッシュとセルテウスは先に行ってしまう。



 なんか円柱みたいな敵が4体。
 4体がかりの攻撃は激しい……上に、静寂効果のある技が飛んできた!?
 1体倒したところでヴァレンラールが落ちた。2体目を倒しきれないまま追い詰められたので、とりあえず呪符リレイズを使って、部屋の端っこまで逃げてから死ぬ。
 復活してから3体になった敵に再挑戦。手数も減っており、なんとか倒すことができた。またヴァレンラールが落ちて、回復役のカラハバルハも落ちてたけど。
 いちおう 75 レベルまでは伸びたんだけど、終盤はまだきついなあ。



 ナグモラーダがなぜか先行していて、男神の器の前に立っている。
 たぶん、ナグモラーダも男神の声が聞こえてるんだろうなあ。テンゼンはここまでがんばったけど、限界らしい。




 イブノイルを失い、楽園への希望も失われたナグモラーダは『真実』を得るという望みのまま(おそらくは『虚ろな闇』の声に従って)、プロマシアの器の封印を解いてしまう。
 最終的に、こいつが最後の鍵か。まあ、そんな気はしていた。ナグモラーダは『闇』に呑まれて、おそらくは退場。



 そして、ナグモラーダの記憶から、男神の器は自分の子、すなわちヴァナ・ディールの5種族がいるサンドリアバストゥークウィンダス、ジュノの場所を理解してしまう。



 ル・メトの園の外に出たプロマシアは、女神アルタナに別れを告げる。
 暴走中のタルタル3人組によると、プロマシアは自分の子供たちが迎えに来ない理由を知り、ヴァナ・ディールへの道を開こうとしているらしい。
 なんだかんだで役に立ってるな、こいつら。




 ル・メトの園の地下では、下にヴァナ・ディールを臨む空間で、プロマシアとセルテウスが戦っていた。
 プリッシュとセルテウスはとりあえず最後まで正気らしい。
 虚ろなる闇をすべて集めると男神プロマシアは死んでしまうが、それこそが男神の望み。だから、『復活』と『死』が目的。
 女神アルタナはそれをさせないために、『虚ろなる闇』の器として人々を作った。


 めちゃめちゃ壮大な創世神話が語られてて超カッコいい。
 現実だと割と女神が『死』側の神話が多いイメージだったけど、ヴァナ・ディールは違うようだ。



 さて、プリッシュやセルテウスと共に、男神プロマシアとの最終決戦だ。
 ヴァレンラール、マツイP、ミリ・アリアポーの3人を連れて、プリッシュやセルテウスと共に挑む。
 どうも行動不能にするタイプの攻撃が飛んできているらしく、ヴァレンラールが途中から棒立ちのまま倒れる……が、第1形態はなんとか撃破。



 ヴァレンラールを召喚し直して、第2形態に挑むが、メテオとかコメットみたいな強力な魔法攻撃や、静寂効果のある攻撃が増えている。
 アムネジアとかいう初めて見る攻撃も食らったけど、これは技が使えなくなったやつかな? なんにしてもきつい。
 HP が半減したあたりで静寂を食らってフェイスたちが倒れる。でも、プリッシュを狙い始めたのでとりあえず距離を取って静寂が回復するのを待つ……が、そうしているうちにプリッシュとセルテウスが倒れて強制終了になった。


 とりあえず、やまびこ薬もモグサックに入ってるのになにを棒立ちで回復を待っていたのかと思いつつ再挑戦。(Wikiによると結局回復不可だったみたいだけど)
 ただ、第2形態で半減したあたりで静寂食らってヴァレンラールが倒れるあたりまでは同じ展開だったけど、マツイ P が天で 3000以上のダメージを叩き出してくれた。
 だいぶ削れたプロマシアに自分も天を使って(マツイ P とのダメージ差にがっかりしつつ)、死にかけなので1人だけ距離を取る。
 回復して立て直し……を、しようとしたところで、プリッシュプロマシアを倒してくれた。



 倒れたプロマシアにとどめを刺そうとプリッシュは走るが、まだ生きていたプロマシアプリッシュの中にある魔晶石に干渉し、逆に『虚ろなる闇』に呑み込もうとする。
 だが、暴走中のタルタル3人組が、メテオを男神誤爆し、怯んだ隙にプリッシュが魔晶石をプロマシアに投げつける。



 このままプリッシュ大活躍で終わるかと思ったが、最後の決め手はプレイヤーキャラの中にあったクリスタルの輝きだった。
 輝きがプロマシアに降り注ぎ、女神アルタナの声とともにプロマシア消滅。



 ナグモラーダは結局男神の闇に取り込まれた時に死んだらしい。
 ただ、他の仲間たちは全員無事のようで、女神の涙の余波で復活した。



 セルテウスはアル・タユの守護者としてここに残るが、他のメンバーは……どうするか話し合ううちに、なんかタルタル3人組のデジョンで強制帰還させられた。こいつらは正気でも正気じゃなくても行動変わらないな。


 後は後日談か。
 行くのがめんどい、プルゴノルゴ島のタルタル3人組以外はひと通り見た。



 テンゼンはまだ虚ろな闇の影響が残るひんがしの国に帰還。
 前にも出てきた美人忍者が、テンゼンの代わりに腹を切るとか言い出したが、そんな必要はないのでフェイスになってくれないだろうか。無理か。



 ルーブランスは、決闘で負けたふりで本物のルーブランスの追求をごまかして、司祭の姿でどこかへ消えていく。
 本物ルーブランス、なにも知らずに『世界の終わりに来る者』を追うつもりらしい? 本物、こんなダメな人だったのか……いや、利口ではなさそうな印象はあったけども。
 偽物、騎士団がどうとか言ってるし、シーフAFの時に出てきたアタルフォーネ盗賊団の関係者なんだろうなあ。



 スカリー Z はミスラの本国に戻り、報告の後で罪狩りをやめるつもりらしい。
 母親と同じく罪を狩らない選択肢もあるという結論に達したからだそうな。
 この母親の話も今後どっかで出るのかな。



 ジャボスはモブリンたちに真実を伝えた結果、モブリンたちは獣人と人が兄弟だという結論に達してしまってまた苦悩することに。



 さて、後はタルタル3人組の後日談を見て、それから最後のエピソード(たぶんウルミアかプリッシュ?)を見たらプロマシアは完結かな。
 ディアボロス戦とかもあるみたいだけど、シヴァにも勝てない今はもちろん勝てないだろうしなあ。


現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:75
メインジョブ:忍者
サポートジョブ:シーフ
合成スキル
 革細工:73
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:68
タイプ:治癒





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