幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

FF11日記:ひんがしの国の人たち、フェニックス復活のためにどんだけ死んだんだろう

mahoro-vesper.hatenablog.jp


 FF11Windows版でプレイ中。
 ルーブランスルートとテンゼンルートを終わらせ、3つの道をようやく完了。



 ホノイゴモイからの情報を受けて、ルーブランスを追ってビビキー湾へ。
 途中、上質なエフトの皮を入手しておく。
 マナクリッパーは飛空艇や汽船航路よりさらに本数が少なくて待つのがきついなあ。まあ、地方に住んでるので、地元でも本数の少ないバスとかこんな感じだけども。
 ただ、珍しく貸し切り状態じゃなくて、一緒に乗ってる人がいた。



 島の奥にはオークの戦車があったが、ルーブランスが一刀両断する。
 戦車を操っていたタルタルのブッキーチェブキーが現れる。どうやら、ルーブランスとは知り合い同士らしい。
 ……チェブキーってことは、こいつがタルタル3人組の父親かな?


 ルーブランスの目的は、タブナジア侯国の復興らしい。
 サンドリアの貴族がタブナジアを復興っておかしいよなあ。やっぱり、こっちのルーブランスが偽物で、本物はウルミアルートで出てきた方かな。
 ブッキーチェブキーによると、アル・タユへの道は100年前に一度開かれたらしい。
 20年前とか、30年前とか、一万前とかもあったし、ヴァナ・ディールではいろいろ起きてるなあ。


 ……話を聞いてから気づいたけど、呪符デジョンを持ってくるのを忘れていた。
 マナクリッパーをまた待たなきゃ……。



 ヨランオランから男神プロマシアの像についていた土の情報を聞いて、次はグスゲン鉱山の地下にあるムパルボロスに向かうことに。
 ここで次のカバン拡張クエストに必要なモブリン織物の材料、モブリン糸が入手できるはずだ。
 モブリンと名がつくザコだけ(と、戦闘に巻き込まれて寄ってきたゴブリン)を倒しつつ先に進み、ターティノクというモブリンにスノーリリーを渡して採石場へ送ってもらう。



 採石場ではセルテウスがモブリンたちに囲まれていた。
 ジャボスというガルカがいて、モブリンたちは騙されてプロマシアをあがめていると言ってくる。
 だが、そこにタルタル3人組が現れて、モブリンたちにケンカを売ってしまう。




 モブリンたちは5体もいて、手数の多さが割と厳しい。けど、それでもまあ普通に戦ってるだけで初見でクリアできた。ヴァレンラールがたまに死にかけていた程度だ。
 しかし、勝つには勝ったが、ジャボスが割り込んできてルーブランスやタルタル3人組ともども捕まってしまう。
 ジャボスに協力するよう頼みつつ、セルテウス逃亡の隙をついて脱出、新市街でしばらく戦って黄金のカギを取得しつつ帰還。



 ルーブランスのルートが終わったらカバンの容量を増やすかと思ったけど、アットワ地溝で紅石を取ってくるのを忘れていた……。
 コースが強くて、アイオライトを入手したところでなんか満足してしまって意識から抜けてた。
 しばらくアントリオンを狩って、レベル 69 になりつつ紅石を入手。ちなみに、途中で一回夜になって、コースに魅了されて死んだ……魅了って、フェローもフェイスも一気に消えるんだな。ソロだと致命的だなあ。



 バストゥークに戻るが、ジャボスがモブリンたちに連れ戻されたという話を聞いてまたムパルボロスへ。
 ジャボスの話、イマイチ分かりにくいけど箇条書きにするとこういう話かな。


・モブリンたちは光り輝く鉄の巨人を探していた。
・巨人は見つからなかったけど、代わりに男神プロマシアの像を見つけたので、それを巨人だと思い込むことにした。
・ジャボスは像がプロマシアで、獣人はプロマシアの子だと教えた。
・でも、ジャボスはタブナジアの司祭から獣人がプロマシアの子だというのは嘘だと教えてもらった。
・タブナジアの司祭が像を持って行ったので、モブリンたちは再び巨人を探し始めた。


 ……しかし、そこにセルテウスが現れて、またモブリンたちは獣人がプロマシアの子だという考えに取りつかれたと。
 モブリンたちはジャボスがいろいろ嘘をついていたことを知って、ジャボスに別れを告げる。グー・ビォンゴと言って親指を立てるのがモブリンの別れ……なんだろうけどサムズアップして去ってく姿はシュールだなあ。


 改めて、ジャボスはルーブランスに協力することを決めて、ルーブランスルート終了。



 3つの道の最後は、テンゼンと共にカーバンクルに会いに行く。
 カーバンクルは人々にクリスタルが持つ眠れる神々の力を与えて、眠れる神々を目覚めさせようとしているらしい。それは目覚めた神と霊獣たちとの間で戦いが起きることを意味するため、フェニックスは反対するし、バハムートやディアボロスもそうらしい。
 ただ、カーバンクルはテンゼンやプレイヤーキャラが持つ力を感じ取り、テンゼンに協力することを決める。



 そして、またソ・ジヤ行きだ。
 今回は、扉を開けて進むだけだが、扉を開けるたびに高確率でドール族のエネミーが出る。弱いけど、周りにいる敵も寄ってくるしウザい。
 しかも、なんか進んでく途中で外に出る扉とかもあって、うっかり2回挑むことになったり……経験値も入らない敵だから、ただただめんどくさい。



 ともあれ、カーバンクルの力を得た鳳凰等のフェニックスは力を増し、ジュノに行くようテンゼンに教えてくれる。



 ジュノではモンブローの紹介でヴォルフガングと会うが、エシャンタールに呼び出される。
 エシャンタールは、バハムートの討伐準備をしつつ、セルテウスの対処もするつもりらしい。ナグモラーダはセルテウス対処の任を解かれてモブリンの調査をすることになるようだが、まあ納得はしてなさそうだなあ。
 なお、プリッシュが襲われて奪われたアミュレット(推定)はエシャンタールが持っていた。それを使ってセルテウスをおびき出すつもりらしい。



 その後、ヴォルフガングとモンブローの思い出話を聞きつつ、ヴォルフガングから秘密裏にデルクフの塔の部屋に入るためのカギをもらう。
 三国ミッションではなんとなくいがみ合ってる雰囲気を出していたが、幼い頃は一緒にジュノを抜け出して遊ぶ関係だったようだし、今もその友情は心にあるようだ。



 ともあれ、デルクフの塔に……あ、NM のこと忘れてた。
 フェイスもフェローも呼ばずに Disaster Idol をうっかり出現させて瞬殺される。
 まあ、ちゃんと準備してから挑んだ 2 回目はあっさり勝てたが……。



 オープニングでも出た謎の研究施設に行くと、便乗してナグモラーダも入り込んでくる。
 まあ、ナグモラーダがいなきゃここの操作方法もわからなかっただろうしな。


 ナグモラーダによるとここはクリスタルラインの監視装置らしい。テンゼンはそれを利用してセルテウスのところに行くことを考えるが、ソ・ジヤが起動した今はクリスタルラインが阻害されてできないという。
 セルテウスはクリスタルの力を吸収して『虚ろなる闇』を生んでいるらしい。ただ、それはプロマシアミッションが始まってからの話で、以前から『虚ろなる闇』が発生していたのは、ジュノが楽園の扉を開くためにクリスタルの力を集めていたからのようだ。
 また、ジラートの願い通り楽園の扉が開くと、霊獣たちはただの獣に戻ってしまうから、霊獣たちは楽園の扉を開けるのに反対していると教えてくれる。
 フェニックスもあえてそれを否定はしないようだ。


 ……まあでも、楽園の扉が開いたら、人間も今の姿のままじゃないってのは語られてるからなあ。
 幸せになれるとしても、今のヴァナ・ディールからは大きく変わるわけだよな。
 だからこそ、エルドナーシュやカムラナートとも戦うことになったんだろうし。



 エシャンタールが謎の装置から浮かんでくるビジョンとかもあったけど、エシャンタールにもまだ秘密があるんだろうか?



 フェニックスの導きに従って、またソ・ジヤに行き、最後の霊獣であるフェンリルとも会うことに。
 入り口でテンゼンが語ったことによると、鳳凰丸にフェニックスを宿すために、ひんがしの国で罪人や蛮族に始まり、年貢代わりの生贄をつのり、さらに『虚ろな闇』によって眠り続ける人々を斬ったそうな。


 なんかメチャメチャ大量に犠牲にしてるってこと……? ひんがしの国の人たち、全員薩摩の人なの……?


 ヴァナ・ディールの未来のためだと信じて人々は犠牲を受け入れたが、仮に真実が義に反するものなら、使命に逆らえない従うしかない自分を斬ってほしいとテンゼンは言い出す。
 ああ、こういう不器用なキャラは好きだなあ。
 そうなった時は全力で斬ることにしよう。(斬らなきゃストーリーも進まないだろうし)


 なお、この遺跡の敵は 69 レベルでも絡んできて、戦ってる間に 70 レベルになった。



 そしてフェンリルは、1万年前のエシャンタールとの会話についての映像を見せてくれる。
 年月の経過によって人々には闇が蓄積されて、やがて『世界の終わりに来るもの』が現れる。『世界の終わりに来るもの』が来た時、霊獣たちは人を滅ぼす契約となっている。
『世界の終わりに来るもの』を打ち破ることで、霊獣たちとの契約を破棄することができるが、それをすべきセルテウスは裏切り者になった。


 ……で、そのあたりのことを受けて、1万年前のエシャンタールは『世界の終わりに来るもの』が来る場所とタイミングを決定することをフェンリルに願い、それが1万年後のタブナジアということになった。
 エシャンタールは人々の闇から解き放たれた特別な存在だから、1万年の間にそれをどうにかするために準備し続けることにしたそうな。


 あの言動で、エシャンタールも別に悪党じゃなかったりする感じ……?
 で、『世界の終わりに来るもの』は結局プリッシュってことかな? セルテウスはタブナジアに姿を現したことはなかった気がするし……。(細かいとこまで覚えてないから、忘れてるだけかもだけど)


 ともあれ、フェンリルの意志を聞いたことで、霊獣5体全部の話を聞いたことになるのかな。
 バハムートは契約通り人類殲滅の準備中、ディアボロスは人を夢の世界に誘うことで人を救おうとし、カーバンクルは眠れる神々を目覚めさせることで世界を救おうとしてる。
 フェンリルはエシャンタールに力を貸して『世界の終わりに来るもの』を打ち破らせるつもり。ただ、力を失ってるので1万年前にした以上のことはできない。
 鳳凰丸に宿るフェニックスは、主体的になにかするわけじゃなくて、テンゼンに力を貸してその意志に任せてる感じかな?

 

 大工房に報告に戻ると、コーネリアとウルミアが来て、プリッシュがジュノに現れたことを教えてくれる。
 ウルミアたちはすぐにジュノに向かうらしい。
 3つの道、長かったなあ。やっと先に進める。


現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:70
メインジョブ:忍者
サポートジョブ:シーフ
合成スキル
 革細工:70
 鍛冶:52
 裁縫:58
 彫金:63
 錬金術:70
 木工:41

フェロー:サユ
レベル:69
タイプ:治癒


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