FF11をWindows版でプレイ中。
バハムートが人類殲滅を宣言した後、礼拝堂の奥にある男神の像を見て、プロマシアミッションの第4章終了。

ジュノに来たついでに、またサユの装備を豪華にしておく。色合いは地味だけど、デザインはなかなかカッコいい鎧になった。
しかし、本来のFF11的にはミスラはたぶん本来軽装のジョブに向いてるんだろうなあ。

ともあれ、タブナジアに戻って第4章『迷い子の揺りかご』開始。


クエストが1つ増えていたのでこなしておく。
ワゾゾとかいうタルタルの商人が盗みにあったのを解決する話だ。ジュノやバストゥークでも出てきたミレドシラッドが、ワゾゾの隠していた金塊を盗んだ様子。
もっとも、ワゾゾは壺を盗まれたと主張しており、どうやら非合法な金塊だったらしい。
ルト・ミュリラーも出てくるかと期待したけど、残念ながら出てこなかった。


さてミッションだ。
まずは、ウルミアの過去話を聞くことに。かつて、タブナジアの聖歌隊に入れなくて海岸で泣いていたところをプリッシュと出会ったらしい。
で、この出会いの時からプリッシュは今のままの姿なので、やっぱりプリッシュにはいろいろ秘密がありそう。



その後、ウルミアやテンゼンと共にリヴェーヌ岩塊群に行くと、タルタル3人組が妨害してくる。
どうやら、この3人はすっかりナグモラーダの協力者になったらしい。



途中で56レベルに上がりつつ、バハムートの元へ行くと、大量のドラゴンを集めているところだった。
テンゼンが、世界の終わりに来る者との戦いに参戦することを申し出る……が、バハムートはドラゴンの1体を差し向けてくる。


この応龍、どうやら空を飛んでいる間は物理攻撃が一切当たらないらしい。
遁術も通りにくい気がするけど、それはレベルのせいかな……。
ただ、Wiki によると通らないのはあくまで物理だけ。ストーリーに関わってきているのでフェイスにテンゼンを呼んでいたが、それをやめてアーデルハイドとシャントットIIを呼ぶと、2回目の挑戦で勝つことができた。
この2回目の挑戦では遁術も通ったんだけど、なにが違ったんだろ。まあいいか。

バハムートは、石の歌の第3番を歌い、過去の契約に基づき母なるクリスタルのために人類を滅ぼすと語って去っていく。
バハムートは味方なのかと思ったけど、そんなことはなかった。
ディアボロスはそんな滅びから人を守るために、夢の世界に取り込もうとしてる感じ? で、フェニックスはテンゼンに力を貸して滅びを止めようとしている。
フェンリルとカーバンクルは今後なんか関わってくるのかな。でも、フェンリルは下手に出すとウィンダスミッションと競合するから出ないか。


で、ナグモラーダはバハムートの目的を知っていて、ドラゴンを集めている間に攻撃をしかけて倒すつもりだったらしい。
その目論見がつぶれたため、テンゼンたちの行動を非難し、勝手な行動を慎むよう言ってくる。
プレイヤーキャラに対しては、プリッシュからアミュレットを取り戻してからズヴァール城の地下にある4つ目のクリスタルまで来るように言ってくる。
相変わらずうさん臭いけど、ナグモラーダってどこまで信じていいんだろ?

プリッシュに会いに行くと、自分が忌むべき子であり、何十年も歳を取っていないことを教えてくれる。
また、礼拝堂で男神プロマシアの声を聞くことができるらしい……と、いうことで礼拝堂に行くことに。

その前にボヤーダ樹で3つ目の忍者AF、乱破半首を取得しておく。
礼拝堂に行ったら、プリッシュが普通に来て入り口のカギを渡してくれる。
……勝手に出てきて、勝手にカギを持ち出した予感しかしないのだけれども。

ソロでやる場合、どうも礼拝堂には2回行かないといけないらしい。
徘徊するフォモル族が落とすカギと、奥の方の部屋にいる Karmet が落とすカギがいる。
フォモル族は、フォモル族を倒したことがあると狙ってくるそうで割とウザい。フォミュナ水道のフォモルより強いみたいだし、とにかく複数の敵が襲ってくるのでHPもMPもすぐにきつくなる。。
Karmet はフォモルに比べると楽だったな。
入り口付近にいたスケルトン系の敵が、一斉に寄ってきてウリエルブレードで一掃されていくのはなかなか楽しい光景だった。
いっぺんタブナジアに戻って、侯国騎士団のカギをもらってきてから再度進む。


2回目だと思って舐めてかかってたら、フォモルの群れにやられたわけだけど……。
ちなみに、ヴァレンラールがやられた時点で勝つことを諦めて、リレイズをかけて侯国騎士団のカギで開ける扉の先まで進んで、敵がいなそうな場所で死んだ。
追ってきた連中が消えるのを待ってリレイズで復活し、インスニをかけてヒーリング……してたんだけど、なんかよそ見してるうちにスニークが切れたらしく、フォモルに襲われる。
この少し先にイベントが起きる扉があるので、とんずらで一気に駆け抜けてしまうことに。

……が、ここでさらにカギがいるということで、またフォモルたちの方に戻ることに……。
まあ、イベントを見てる間に追ってきてた連中は消えてくれたけど。


物見の術をかけておけば小部屋を回るのは簡単なんだけど(見破り能力を持つタウルスに追われた時はちょっと焦ったが)、最終的にはフォモルがたくさんいる部屋で戦わないといけないんだよなあ。
Old Professor Mariselle 、戦闘能力的には大したことないんだけど、部屋の各所をワープするので、フォモルどもが寄ってくる。
フォモルに狙われないようにする視線消しというのがあるらしいのだが、めんどくさがらずにそれをやっておくべきだったか……。
NM だけ倒したところで、ヴァレンラールも落ちたので諦めた。
カギを回収し、とんずらでフォモルを引き連れて逃げる。これ、他に人がいるタイミングでやったら迷惑行為になるんだよな、確か。礼拝堂だけで3回やってるなあ。



宝物庫には男神プロマシアの像がある。プリッシュはアミュレットを掲げるとプロマシアの声が聞こえると言う。
声は聞こえなかったが、過去の映像らしきものが見えた。
謎の少年は『虚ろなる闇』に対して世界をかけた戦いを挑んだが、敗北したらしい? また、また出てきた明星の巫女によれば、男神プロマシアは復活と死を望んでいるそうな。
映像を見た後、ウルミアたちが来て、プリッシュが男神の像と共鳴したことを非難しつつ帰っていく。


それはそれとして、ルーブランスがミルドリオン枢機卿が、かつてサンドリア大聖堂からなくなった資料に関わっているとかで探しに来たらしい。
プリッシュの後見をしていたミルドリオンがなにかやった可能性がある、というのもデスパシエールの態度の一因のようだ。
もっとも、冷静に調査をしているルーブランスに比べると、思い込みと決めつけで話を進めるデスパシエールの老害感は変わらないが。


プリッシュのアミュレットを持ってズヴァール城に行かなければいけないと伝えるが、ルーブランスはまず飛空艇内で話を聞いて、重要なことだと判断できたら連れていくと決める。
ウルミアはデスパシエールがプリッシュに会わせないようにしていたらしいけど、石の記憶の歌を知っていることを理由に追いかけてきて同行を申し出る。
……と、いうところで第4章終了か。やっと折り返しだ。
次に進む前に、60レベルになったからアーティファクトをそろえたいなあ。まあ、クエストはクリアできるかわからないけど……。
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:60
メインジョブ:忍者
サポートジョブ:シーフ
合成スキル
革細工:70
鍛冶:52
裁縫:57
彫金:63
錬金術:70
木工:41
フェロー:サユ
レベル:68
タイプ:治癒
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