ペルソナ4ゴールデンをPSVITAでプレイ中。
第2のダンジョン、完二の影を撃破して、熱気立つ大浴場を突破!


家ではFF11ばかりだけど、仕事の行き帰りとかで、ちまちまペルソナ4も進めている。
コミュはさらに、学童保育のバイトで知り合った若い母親、南絵里との節制コミュを発見。
仕事で留守がちな夫の連れ子との関係に悩む若い人妻……心が汚れているので、なんか、官能小説とかのネタになりそうなキャラだという印象を受けてしまった……。
この後も会って、節制コミュは2に伸ばしている。


奈々子と一緒に家庭菜園を始めるイベントなんかも発生。
たぶん、採れた作物はアイテムとして使える感じかな? 3と違って家があるからできる展開だなあ。あと、家庭菜園なんて時間かかりそうなのに、時間を消費しないイベントなのもありがたい。


他のコミュもそこそこ伸ばしてるけど、マリーはどうやら記憶がないらしい。
タロットじゃない永劫は、きっとゴールデンの追加要素なんじゃないかと推測しているけれど、マリーって本編にいずれ絡んでくるキャラなのかな。
今のところ、オープニングで主人公の落とし物を拾ってくれたベルベットルームの関係者、というだけのキャラだけれども。
マリーの永劫コミュは、千枝や雪子と買い物に行ってさらに3に伸ばす。
他、奈々子の正義コミュが3、雪子の女教皇コミュが3、千枝の戦車コミュが3、堂島刑事の法王コミュが2、キツネの隠者コミュ4がになった。

……時価ネットたなか、4にもあるんだ?
ペルソナ、ペルソナ2のサトミタダシみたいな位置づけなのかな、これ。5にもあるんだろうか。
そして、たなか社長のコミュもあるのかなあ。


コミュ強化と合わせて、熱気立つ大浴場の調査もそれなりに進めていく。
七の湯では闘魂のギガスとの戦闘。チャージ、リベリオン、タルカジャと強化スキルを使って殴ってくるだけのシンプルなボスだが、シンプルだけに恐ろしい。
デカジャが使えるペルソナでタルカジャだけは解除してしのぐけど、タルカジャが最後だからデカジャを使う主人公はガードできないのが怖かった。
なお、レベルが上がったら矛盾の王に挑んだりしてるけど、今のところ勝てる気配はない。
暴れまくりをしのげるようにならないと無理かな……タルンダ持ちのペルソナがいればいいんだけど。



そして、雨が続く日の最初に、十一の湯で本物の完二をようやく発見。
影は、自分が完二の『やりたい事』であると言ってくる。そして、それを馬鹿にする女性に対する嫌悪感を語る。
完二の影がこういうキャラなのは、ホモォ……な話じゃなく、女性嫌悪の象徴ってことかな。
というか、裁縫とか絵を描くのが好きなんだ、完二。
ペルソナ4は2008年だっけ。2000年代の後半だとまだまだインドア趣味の男は肩身が狭かった頃か。
まあ性的志向のことは抜きにして、ありそうな話ではある。



完二が自分の影を否定し、シャドウが出現する。
……薔薇で彩られたマッチョって、なかなかな造形だなあ。この薔薇はたぶん完二の女性的な部分を指してるんだろうけど、あえて薔薇にしたのは当然、薔薇族的なイメージをプレイヤーに与えるためなんだろうなあ……。
影は主人公と陽介に毒を与えるスキルと、雪子と千枝に激昂を与えるスキルを使ってくる。まあ、毒はさほど怖くないけど、激昂は困るなあ。
取り巻き2体が、それぞれ炎と氷が弱点で、2人が激昂していると主人公だけで弱点を突かないといけなくなる。まあ、ブフーラ持ちのキングフロストと、アギラオ持ちのカハクがいたのでなんとかなったけど。

状態異常がきつい敵かと思ったら完二の影は雷属性の全体攻撃とかも飛ばしてきて……HPが減ってた千枝と雪子が倒れたうえ、陽介が弱点を突かれるという大変ヤバい場面も……。
地返しの玉で復活させて、主人公と雪子のメディア、陽介のディアを連発してなんとか立て直し。
とはいえ、とりあえず1回も全滅せずに勝てたのでまあ良し。




なおも自分を受け入れてくれと叫ぶ影に、完二は拒絶が怖くて自分から嫌われようとする自分がいることを認める。


そして、ペルソナ・タケミカヅチを獲得!
これで炎氷風雷の4属性の仲間がそろったかな。あと2人いるみたいだけど、たぶん光と闇なんだろう。

真の漢立つというトロフィーを獲得しつつ、帰還。
仲間になるのはもう数日してからかな。雪子が仲間になったのは霧の日が過ぎてからだっけ?
現在のパーティ:





現在のコミュ:
愚者:自称特別捜査隊:3
魔術師:花村陽介:3
女教皇:天城雪子:3
法王:堂島遼太郎:2
戦車:里中千枝:3
正義:堂島奈々子:3
隠者:キツネ:4
剛毅:運動部の同級生たち:3
節制:学童保育の若い母親:2
太陽:松永綾音:3
道化師:足立遼:1
永劫:マリー:3
www.amazon.jp欲しいものリストです。お金ないので誰かなんかください。
