FF11をWindows版でプレイ中。
バストゥーク共和国でダークドラゴンを倒して、やっとドラゴンミッションが終了した。


マウラからセルビナに向けて船に乗る……当たり前だが、ワープ手段の充実したゲームにおいて、わざわざ船に乗る者などいないので貸し切り状態。

……と、思ったらモンスターが乗ってきたので暇つぶしに倒しておく。
関係ないけど、ずっとマウラのことマウナだと思ってた。固有名詞を覚えるの、苦手なんですよね。
10分くらいなにもできないのはつらいなあ。
明らかに赤字路線だろうに運行し続けるマウラ↔セルビナの連絡船は、三国の支援とかも受けてるのだろうか。

セルビナについたら、天晶堂の依頼で会う人とか、サンドリアのクエストで会う人とかに会っておく。
天晶堂の依頼で探していたSneeking Tiger氏が気づいたら真後ろに立ってたりして、なかなかいい感じの演出。

バストゥークに向かう前に、バルクラム砂丘で吟遊詩人のジョブ入手クエストを片付けておく。
一言で書くとそれだけだが、わかりにくい場所にあってなかなか大変だった。
これでナイトと獣使い、吟遊詩人になれるようになった。どれもなる予定はないけど……。
バルクラム砂丘を北東に抜けるとラテーヌ高原。意外とサンドリアが近いなあ。
でも、目的地はバストゥークなので、戻って南東に向かい、コンシュタット高地へ入る。
そこにサバイバルガイドがあったので、いったんサンドリアに戻って砂丘のドロップアイテムを売ったり、ブブリム半島でムダに乱獲してしまったダルメルのなめし革を作って競売所に突っ込んだりした。
革細工が20レベルに上がった。
コンシュタット高地を抜けて、北グスタベルグへ。
どうも、ここの西側から東側には抜けられなくて、バストゥーク共和国に入るには一度南グスタベルグに入らなきゃいけなそう?
うーん、遠いなあ、バストゥーク。

ともあれ、ようやくバストゥーク共和国に到着。
ここはFFの定番である機械化が進んだ国って立ち位置かな? 一定時間で上下するエレベーターとか、ファンタジーな機械がある国を見るとFFだなーという気分になる。

領事館に行くと、パルブロ鉱山に行くよう指示されるが、ヒュームは手続きにうるさいので、まずは大統領府に行かねばならないらしい。
大統領府で役人に嫌味を言われつつ会ってから、先にシーフのアーティファクトのクエストを終わらせに……って、コンシュタット高地から行くとこにあるからだいぶ戻らないとだな。
いや、コンシュタット高地にはサバイバルガイドで転移するだけなんだけど。
ベドーにいる敵からクゥダフ風シチューなるものを盗むのだけど、それを持ってる敵のとこに行くにはカギのかかった扉を開けねばならないっぽい?
ただ、その敵自体は段差の上に姿が見えてたので、試しに弓を撃って挑発してみたら降りてきてくれた。
鍵の開け方はまた来る機会があった時に考えるとしよう。(たぶんその時はwikiに頼ると思うけど)
パルブロ鉱山に行ったんだけど、地図で通れそうな場所がちょいちょい鉄格子や段差でふさがれてて移動しにくいなあ。
どうやら、一番奥の地図が焼け焦げたとこに行くみたいだけど……。
途中で船があったので乗ってみたら、別の鉱山に向かう一方通行という罠があったり。


ようやくたどり着いた目的地では、Seekerとかいう一つ目の魔物がDark Dragonを召喚していた。
なるほど、これがwikiに書いてあったドラゴンミッションの意味か。
ドラゴンと言えばもちろん強敵……だと思ったんだけど戦闘自体は(フェイスのおかげで)簡単に終了。
どうやら数十年前に倒した闇の王なるものの復活が企てられているらしい。
サンドリアに戻って報告して、長かった旅のミッションがやっと終了。
ユニティコンコードを活用すればもっと楽に行けたらしいけど、地道に歩いたおかげで、三国周辺のフィールドのつながりは頭に入ったし、サバイバルガイドで行けるエリアも広がった。
私の場合、こういうのって自分で手を動かさないと頭に入らないんだよね。

ドラギーユ城に行けるようになったばかりの頃、フェイスになることを断られたクルリラさんという人がいたのだけだ、改めて話しかけるとフェイスになってくれた。
本人の前で使うと、当たり前だけど本人の分身が出てくるので絵面が面白くなるなあ。
女騎士の分身を自由に召喚できるとすると薄い本でも活躍しそうだなー、フェイス。いや、コミケとかは行かないので想像だけど。
次はどうやらまたダボイらしい。ついでにオークの黄金マスク、今度こそ取れるかな?
レベルは49で限界到達が見えてきたなあ。限界突破のクエストもやらないといけないかな?
現在の状況:
名前:maborosi
ワールド:Bahamut
レベル:49
ジョブ:シーフ
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