誰ソ彼ホテルのリメイク版を、スマホでプレイ中。
第5章、『媒体少女の憂鬱』までクリアして、憂鬱なアイドルを見送る。


トップ画面が瑪瑙さんに変わった第5章は、塚原が押しのアイドルである365シスターQ、通称サンキューについて思い出す場面から始まる。
……いくらなんでも1グループに365人は多すぎると思うのだけど、AKBとか全グループ集めたら、そのくらいになるのかな。たぶん全メンバーのプロフィールを暗記してるヤバいファンとかいるんだろうなあ。
モデルはもちろんAKBだろう。毎年人気投票とかやっているらしい。最初に誰ソ彼ホテルが出たころは、大人気だったよなー、AKB。最近はあんまり聞かなくなったけど、まだ活動してるんだろうか。
塚原は地下アイドル時代からのファンで、サンキューのCDを大量購入して大量に投票していただったらしいが、もちろん黄昏ホテルにいる間はそんなことはできない。

という前振りから、次の客はサンキューのセンターであるカネコノこと金子このみが登場。
今まではここに来た原因を調べるのがメインだったが、カネコノについては既に睡眠薬の飲みすぎで死んだことを自覚している。ただ、なぜかすぐにチェックアウトしない彼女の心を解き明かすのが第5章の目的だ。いや、結局はっきり答えが出るわけじゃないので、解き明かすというと違うかもしれないけれど。


アイドルが来ていることを知った瑪瑙さんの頼みで、塚原はカネコノにバーでライブをやってくれるよう頼みに行くと、二つ返事で承知してくれる。
ただし、歌う曲はお蔵入りになったカネコノの自作曲、1曲のみというのが条件だ。
事務所判断で、イメージに合わないとしてお蔵入りいなったことをカネコノは納得していないらしいけど、曲を聴くと割と納得いくよね……という感想。だって、すごいアダルトで破滅的な女性をテーマにした歌詞で、曲調もジャズ系でアイドルソングとはかけなはれた感じだから……まあ、アイドルに興味がない私としては、それはそれでギャップがあって面白そうとは思うけど。
バックバンドとして、ドラムに支配人、ピアノに大外、サックスに阿鳥の協力を依頼して回る。楽器がやっぱりポップスじゃなくてジャズだよね。
支配人は素人に毛が生えたレベルだけど、大外は小学生の時ジュニアコンクールで賞をもらう程度には弾けるらしい。
阿鳥はサックスをやめたということでなかなか引き受けてくれないが、結局演奏してくれることになった。覚えてないけど、サックスの話は今後阿鳥のエピソードに絡んでくるのかな。
というか、後々に影響する選択肢があるの、これで阿鳥のエピソードで分岐するってヒントな気がする。すべてのエピソードを見てくのを目的とするなら、まずは阿鳥に頼まないでおくルートを最後に選んでおくべきかなあ。
ところで、大外に頼んだ時に言われた、『(犯罪を)やるかやらないかの選択を迫られた時、やる側の人間』っていう評価がいいなーと思うんですよね!
大外が塚原をよく見て評価る感じ、ライバルらしくて大好き。
さて、紆余曲折ありつつ、ライブは始まる。
アニメーションで展開される酩酊は本当にいい曲なのでみんな聞いてほしい。
ちなみにゲーム内そのままじゃないけど、公式のPVとか、歌手の方のMVとかもYouTubeで見られる。

その後、気まぐれなラジオが現実のサンキューのニュースを流したことをきっかけに、塚原はカネコノの想いを部屋から探っていくことになる。
最後は握手で見送って、カネコノはチェックアウトする。



途中でもらったサインは、このホテルにだけ存在するもので、現世にもあの世にも持っていけないことが落ちで判明して第5章終了。
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