PS2版のリリーのアトリエをプレイする。
1年目の12月ごろまでプレイしたけど、まだ目立ったイベントはないかなー。
デモ画面では謎のメッセージの合間にリリーが海を渡ってくる場面と、アトリエの看板を出す場面が出てくる。
この時点では意味が分からなかったけど、エリーでも出ていたケントニスからリリー一行が来たという場面だったらしい。
で、ケントニスから来たはいいものの、王宮から錬金術等という怪しいものに金は出せないと断られる場面から始まる。
王宮と交渉していたドルニエって、確かマリーやエリーにも出ていたアカデミーの偉い人だっけ。
確か前作ではじいさんだったと思ったけど、今作ではおっさんらしい。
3作目がこれまでの2作の起源に当たる話っていうと、どうしてもドラクエを思い出してしまうなあ。
まあ、たぶん他にもいろいろ同じような造りの話はある……のかな?
ともあれ、試験の代わりに、毎年行われる職人たちの展覧会で実力を認めてもらうのが、今回の目的。
街に工房を構えて、金を稼いだりいろんな品物を作り出していくという基本システムは今までと変わりないようだ。
また、今作では、ドルニエとリリーの生徒らしいイングリドとヘルミーナの2人のうちどちらかを助手にできる。
この2人の名前も聞き覚えある気がするけど……イングリドはマリーやエリーの先生だったかな? ヘルミーナってどんなキャラだっけ……。
とりあえずイングリドの方を助手にすることにした。
アカデミーの売店はないので、代わりにヴェルナーとヨーゼフという店がある。
また、金の麦亭で依頼を受けることができる。……前作でもこの酒場だっけ? 忘れたなあ。
雇える仲間は、駆け出し冒険者のテオ、新人鍛冶屋のカリン、遊牧民の占い師イルマなどが見つかる。
とりあえずテオとイルマを仲間にして進めるかな。
錬金術に悪い印象を持つアルテナ教会のクルトも後々雇用できるようになった。
クルトは雇用して交友度を上げたらなんか和解するイベントとかありそうだなあ。
とりあえず、金貨を150000枚ためて、ドルニエが見つけた土地にアカデミーを建てるのが最終(?)目標らしい。
貯金できるお金があればドルニエに渡していく。
……ドルニエが溜める分はデータに出ないで、リリーが溜めるノルマが150000枚ってことなんだよな、当然。
しかし、序盤だからか、あんまり大きなイベントには遭遇しない感じ。
アトリエの看板が完成するイベントのほか、イングリドが採集についてきたり、採集中にテオとケンカになったくらい。
ヘルミーナとイングリドも雇用できるようになったけど、2人ともレベル1からスタートだからあんまり使えないな。
賃金0だけど、マリーやエリーより序盤の金稼ぎがしやすくて、そこまでメリットがない感じ。
レベル上げたらなにかイベントとかあるのかな?
6月18日限定で近くの森で取れるドンケルハイトは、今作でもあるのかと思って行ってみたらあった。
もっとも、今のところドンケルハイトで何が作れるのかはわからない……というか、マリーやエリーではなんに使ったっけ?
ところで、今作にはバッチ依頼という、一定期間毎月品物を収めるというタイプの依頼がある。
報酬も高いので試しにできそうな干し草を毎月収める依頼を受けてみたが、なかなかきつかった……。
魔法の草が割とたくさん必要になるのだけど、採集と調合が追いつかない。途中でイングリドに調合を頼めるようになったがそれでもギリギリ……。
結局、最後は金で解決。魔法の草はヨーゼフの店で安く売ってるので、それを買い込んでイングリドに作ってもらったのだ。
なお、その後出てきたバッチ依頼の中には、ヨーゼフの店で売ってる品(魔法の草やオニワライタケ)をそのまま買って渡すだけで金貨1000枚単位でプラスになるような依頼が出てきたり。
これだと、錬金術師じゃなくて仲介業者だな……。しかも、依頼人がテオとかイルマだったりするんだ。友達からの依頼をぼったくり価格で引き受けるリリー……これもアカデミーを建てるためには必要なことなのだろうか。
1年目も後半に入ってくると、ゲルハルトやシスカというキャラを雇えるようになる。
テオやイルマの交友度も上がってきたし、メンバー入れ替えてもいいかも?
展覧会はドルニエに頼むか、自分で出るか選べるらしい。
まあとりあえず出てみるかな。失敗したら即ゲームオーバーってこともないだろうし……あ、でも、セーブデータは一応分けておこう。
とりあえず昨日はこのくらいで終わった。
現在のパーティ:
リリーのアトリエ日記:PS2で容量が増えたからか、過去作よりだいぶめんどくさいなあ……まあプレイ時間が伸びるようにしないといけないんだろうけど…… - 幻想ゲームプレイ日記
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