幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

ダンガンロンパ日記:プレイ開始。アイドルは犯人か犠牲者のどっちかだろうと思ったが、案の定か

 サガスカが終わったので、月曜からPSPに戻ってダンガンロンパをプレイしている。
 アニメにもなっている人気作だが、事前情報はほとんど知らない。デスゲームものらしいという程度だ。
 スクショ機能はVITAだと搭載されてるけど、PSPで撮ろうと思うといろいろ自力でインストールしなきゃいけないみたいだなあ。
 週末に時間があればやろうと思いつつ、まずはゲーム開始。


 舞台は希望ヶ峰学園。
 ……戦闘破壊学園ダンゲロスという小説(もしくは人力ウェブゲーム)の希望崎学園と一時期混同していた。おかげでダンガンロンパに興味を持ったのだけど。(そして積んでいた)


 超高校級の生徒しか入学できないこの学園に、主人公の苗木誠は抽選で選ばれた『超高校級の幸運』の持ち主として入学することになった。
 しかし、この学園から『卒業』するためには同級生の誰かを殺さなければならないらしい。さもなくば、永遠に学園の中に閉じ込められたまま暮らすことになるという。
 モノクマというマスコットがこの学園生活の管理役なのだけど、声がドラえもんを意識してる感じのダミ声だなーと思ったらドラえもんの声優さんその人だった。


 14人の超高校級の同級生は最初覚えきれるか不安だったが、メニュー画面から見返せるので、なんとか把握できてきた。
 風紀委員、アイドル、同人作家、文学少女、野球選手、ギャル、占い師、スイマー、御曹司、プログラマー、格闘家、不良、ギャンブラーの13人に、なんの超高校級か不明な人物が1人。
 ……顔と職業はなんとなく一致してきたが、名前はまだ覚えきれてないかも。


 ともあれ。このうち、誠は超高校のアイドル・舞園さやかと仲良くなる。
 実は誠とは中学で同級生だったらしい彼女に対して、誠は最後まで味方でいると約束する。
 ……間違いなく犯人か犠牲者のどっちかなんだろうなあ、と思いつつ平和に2日ほど過ぎる。


 4日目に、モノクマから殺人の『動機』を与えると言われて全員がDVDを渡される。誠は家族からの暖かいメッセージと、ボロボロになった自宅のリビングを見せられる。
 早く外に出なければと思わせるための仕掛けらしい。
 誠以外のメンバーにも、似たようなDVDが見せられたようだ。


 その翌日、安全のために誠と個室を入れ替えたにもかかわらず、アイドル・舞園さやかは死体となって発見された。
 さらに学級裁判というシステムについて説明を行われるが、それに反抗してモノクマに危害を加えようとした超高校級のギャル・江ノ島が処刑される。


 意外と平和に進むと思ったら、一気に2人退場か。
 プレゼントをあげるとキャラごとのスキルを教えてもらえるという要素があるのだが、舞園のスキルは覚えたけど江ノ島のスキルは覚え損ねてしまった。


 学級裁判のルールは、犯人(クロ)を見つけることに失敗するとクロは卒業し他は全員処刑、クロが見つかればクロだけが処刑というもの。
 ……クロをいくら見つけても卒業できないのがいやらしいなあ。最後はどうやって終わるんだろう。
 ともあれ、昨日はここまでで終了した。



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