幻想ゲームプレイ日記

アラフォーのおっさんがその日にプレイしたゲームについて書いている日記です。ゲームのネタバレありなのでご注意ください。

監獄少年


 ここ数日で第2章の半ばまで進めた。
 直也のメッセージを発見したところを充に見つかり、これ以上深入りするなと警告される。勝手に鍵を持ち出して忍び込んでいる手前、引き下がることしかできない。


 翌日、バディが死んだことで哲は鬼堂大和とバディを組むことになった。
 大和は同期だが、哲や凪のことを、恵まれた家に生まれ、その生まれにあぐらをかいているといつも批判している人物だ。
 ケンカ腰になりつつも、哲と大和はパトロールに出る。


 浅草寺で物売りの女性から、浅草十二階が大正十二年に焼け落ちるはずだったという話を聞かされる。ええと、それが史実ってことかな。
 大正十五年まで残っているのは、本来あり得ない歴史なのだという。
 危険思想の持ち主として追いかけようとするが、逃げられてしまう。


 帰ってきた哲は食堂で凪と合流。
 その前に、先輩から直也の死が2年前に起きた事件を重なるという話を聞いていた。
 また、大和からも口げんかの勢いで気を抜いていると直也のようになると言われる。やはり、直也の死にはなにか秘密があるようだ……。


 ……と、いうところで今日はここまで。